妻、母、娘、そして「わたし」。いくつもの顔を持つあなたへ贈る、大人のサボり術

妻、母、娘、そして「わたし」。いくつもの顔を持つあなたへ贈る、大人のサボり術

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毎日、本当にお疲れ様です。


この記事を開いてくださったあなたは
きっと驚くほどたくさんの「役割」を
日々こなしている方ではないでしょうか。


朝起きて「お母さん」の顔になり
パートナーの前では「妻」の顔になり
実家の両親を気遣うときは「娘」の顔になり
義理の親の前では「嫁」になり……。


息がつけませんよね(^_^;)


そしてもちろん、
自分自身の「夢」や「仕事」に
向き合う時間もありますよね。


これだけの役を一人で
何役もこなしているなんて、
もはやハリウッド映画の
主演女優並みの凄さです(笑)


でも、優秀な女優さんだって、
カメラが回っていない「オフの時間」
がなければ疲れて倒れてしまいます。


あなたもそうです。
「オフの時間」が必要です(^^)/


すべての役割で
「100点満点の完璧な自分」でいようとすると、
心も体もいつの間にかカチコチに。


だからこそ、
今日おすすめしたいのは、
5分間役割を脱ぐことと
自分をねぎらうこと。


パートナーや子供に
お疲れ様!と言っても
自分には言わない、
そんなことないですか?


私はそうでした。
自分にダメ出しはしても
ほめる、ねぎらうなんて
したことなかったんです。


でも、
1日5分だけでも、
役割を脱いで
ゆったりして自分をねぎらう。


コーヒーを飲むのでも
お風呂でもいいんです。
意識して5分役割から
離れてください。


そして
頑張ってるな~私。
いつも疲れさま、私。
とかね。
言葉をかけることで
心がほんわかします。


慣れないと5分もしないうちに
あれもしなくちゃ
これもしなくちゃと
役割思考が出てきます(笑)。


「そんなこと言っても、忙しくて5分も無理!」
と思うかもしれません。


でも、24時間のうちの、たった5分です。
全ての役割のスイッチを
一度「ニュートラル」に戻して、
ただの『わたし』として呼吸する。


その小さな余白があるだけで、
不思議とまた次の役割に
笑顔で戻れたりするものです。


家から出るのもおすすめです。
外は役割を意識するものが
少ないのでやりやすいです。


自分が整ってないと
どんな役割も疲れてしまいます。


いつも誰かのために
全力投球している優しいあなたへ。


今夜はほんの少しだけ
自分ファーストにして
お気に入りの時間を過ごしてくださいね。

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