介護に疲れ切る前に知ってほしい、心と知識の話

介護に疲れ切る前に知ってほしい、心と知識の話

記事
コラム
介護って、体力だけじゃなくて、
心もすり減りますよね。


先が見えなくて、
いつまで続くんだろう…って思ったり。
誰にも弱音を吐けなくて、
ひとりで抱えてしまったり…


はじめまして。
「神谷みのり|よりそい相談室」
のみのりと申します。


私は18年間、
介護の仕事をしてきました。
ケアマネジャーとして
家族と関わった時期もありました。


そして自分自身も、父の重度の認知症、
母の大腸がんの看取りを経験しました。


正直、楽な道ではありませんでした。


でも振り返ってみると、
「ボロボロになって立ち直った」というより、
できるだけ壊れずに、
すり減らさずに必死に歩いてきた
そんな感覚のほうが近いです。


そしてそれができたのは、
特別に強かったからでも、
環境に恵まれていたからでもありません。


ひとつは、介護の知識があったこと。
もうひとつは、心のバランスを保つ考え方を、
長い時間をかけて育ててきたことです。


私はそれを
「やじろべえみたいな心」
とか
「心の真ん中に戻る場所」
と呼んでいます。


つらい現実を前にすると、
不安になったり、怒りが出たり、
悲しくなったりします。


それは当たり前です。


でも、その感情に飲み込まれてしまうと、
介護だけじゃなく、
分の人生まで苦しくなってしまう。


だから私は、
感情を感じながらも、
少し離れた場所から自分を見られる
そんな“心の安全地帯”を大切にしてきました。


そしてもうひとつ。


介護の現場で本当によく思ったのが、

「もし知っていたら、こんなに苦しまなくてよかったのに…」

という場面の多さです。
知識は、自分を守る優しい道具です。


でも、その道具を使う気力さえ、
渦の中にいる時は
残っていないかもしれませんね。


ココナラで私がしたいのは、
立派な解決策を提示することではありません。


必要なときに必要なだけ
知識をお渡しし、
疲れた心にそっとよりそう、
それだけです。


「3日間、1日1往復。
今夜のあなたの孤独を半分にする」


まずは、そこから始めたいと思っています。
介護の真っ最中、夜は孤独でした。


昼は何とかなるんです、
でも、夜は色々な思いが
グワーッと押し寄せてきます。


そのトンネルを抜けた今、
あなたのトンネルを抜ける
お手伝いをしたいと思いました。


心が限界なとき、
一番必要なのは「避難場所」です。


避難場所で泣いて、
ドロドロを吐き出して、少し落ち着く。


「正解」なんて、
すぐに見つからなくていいんです。


18年介護現場にいた私に、
その重荷を3日間だけ預けてみませんか?


賢くならなくてもいい。
強くならなくてもいい。


今のままのあなたで、
ふらりと立ち寄ってください。



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