あなたは、周りの行動に合わせて決めていた!?
記事
コラム
ご覧いただきありがとうございます。
本日の題は、あなたの行動は、
人を見て決めている。
行動しようとした時に、あなた自身が考えて
決めたと思っていても実は、周りの人の行動を
見たうえで、行動を決めている可能性がある事を今回紹介します。
物事の正しさは相手次第
物事の正しさの判断は、
相手の考えによって決まる事が多いのです。
特に、自分では判断出来ない様なことは、
周りの行動を基準に正しさをおきながら
自分がどう振る舞えば良いかと考えます。
この状態を社会的証明と言います。
周りの行動に釣られて、自分もその行動を
してしまう事が、この状態が表れています。
人の意見はエスカレートする
日本人は、人と比較してしまう人が多いです。
比較する人は、場に流されやすい傾向があります。
注意しなければいけないのは、集団決定に流されるので、
間違っていてもみんなも同じ決定する事でその選択肢が
正しいと判断してしまうのです。
なので、その決定が危険とわかっていても行動してしまうのです。
自分は普通だと感じる
自分の意見や選択した事が、周りと共感出来ると
人はそれが一般的な考えと捉えます。
それに対して、反対意見や行動する他者を批判的に
感じてしまうことをフォールス・コンセンサス効果と言う
心理が働いてしまう。
人は、周りの人に無意識に合わせる動物でもあり、
共感することで自身の存在意義を確立したいのです。
違う意見を受け入れられないのは、ある意味で自分を
守る自己防衛とも言えます。
最後までご覧いただきありがとうございます。