【手法のロジック詳細⑥】ボラティリティの有無「負けを減らす」のに最も結果が出た、プロ直伝の基準

【手法のロジック詳細⑥】ボラティリティの有無「負けを減らす」のに最も結果が出た、プロ直伝の基準

記事
マネー・副業
【手法のロジック詳細⑥】ボラティリティの有無「負けを減らす」のに最も結果が出た、プロ直伝のシンプル基準

この記事は、以下の
【手法のロジック詳細⑥】ボラティリティの有無
にフォーカスした内容になります。その他インジケーターについては他記事をご覧ください

何で判断するか?これだけでも有料級の情報だと思いますので、良ければ読み進めてください


■手法全体の概要
「勝率」よりも「上がる率(期待値)」に注力します

1分足の分単位によるスキャルピングトレード手法
スキャルピングといえど、
中期的な流れ(上位足の方向)に沿い、
短期的な流れ(その時の勢い)を捉える
という手法になっています

また、ボラティリティの少ないところは避ける
上位足の流れに逆らわず、その時の「勢い」に乗る

「勢い」のある場所とは
エントリーしたらすぐに上がる率が高い(下がる率が高い)ところ
「期待値」のあるところのみトレードを行い、トータルで利益を積み上げていきます


■優秀なロジック同士の組み合わせ
これだけでもトレードができる、というロジックを複数組み合わせています

■各インジケーターが判断すること

※各ブログでひとつずつ解説します
【手法のロジック解説①~⑤】

[○○]はインジケーター

【手法のロジック詳細①】[ボリンジャーバンド]
【手法のロジック詳細②】[MACD(短期)] 
【手法のロジック詳細③】[EMA2本]
【手法のロジック詳細④】[MACD(中期)]

【手法のロジック詳細⑤】エントリーポイント、決済ポイントの取り方
【手法のロジック詳細⑥】ボラティリティの有無



では、以下、【手法のロジック詳細⑥】ボラティリティの有無
について、書いていきます
師匠に教わった中でも、もっとも衝撃的だったロジックと言っても過言ではありません

何で判断するか?これだけでも有料級の情報だと思いますので、良ければ読み進めてください


■テクニカル分析の手法において、ボラティリティがあるかないかは重要なポイントになります

ボラティリティがない状態においては、ほとんどのテクニカル分析による手法の、そのロジックは機能しません

一昔前かなり有名だったFX情報商材の手法で1つだけ、ボラティリティがないところでレンジトレードをする、というロジックの手法を見たことがありますが、検証しましたが実際のところ全く機能しませんでした

ですので、私や私の師匠の手法は、
ある一定のボラティリティがある状態の中で、ロジックを使ってトレードをするというものになっています

では、実際にどのようにボラティリティがあるかないかを判断するのか、

ここから解説していきます

2つのインジケーターを使ってボラティリティの有無を判断します

■中期的な流れにおいて、ボラティリティがあるかないか
■短期的な流れにおいて、ボラティリティがあるかないか
2つを判断します


■中期的な流れにおいて、ボラティリティがあるかないか

まず、中期的な流れ、上位足による流れにおいて、ボラティリティがあるかないか?を、
[ボリンジャーバンド]で判断します

※【手法のロジック詳細①】[ボリンジャーバンド]の記事参照

[ボリンジャーバンド]というインジケーターは、値が動き始めるとエクスパンションと言ってラインが外側に開いていきます

[ボリンジャーバンド]に、ある一定の開きがある状態がボラティリティがあると判断できます

私の手法においては、これを[ボリンジャーバンド]のロジックで使う[ボリンジャーバンド]の±1σの幅が○○pips以上あるか?で判断します

+1σと-1σの幅が、何pips以上あるか?

ボラティリティがない状態ですと、この幅が極端に狭くなります
その状態では、他のロジックを全て満たしたとしても、値が思うように動かず、失速するということがよくありますので
いわゆる「ダマし」に合うというトレードが増えてしまいます

私の手法の解説の中で何pips以上あればいいか?を解説しています

以下、画像の四角の部分がボラティリティがある状態と判断するところです
四角で囲ってない部分が横ばい、レンジになってるのが分かるかと思います

bbBOLA.png



■短期的な流れにおいて、ボラティリティがあるかないか

次に短期的な流れにおいて、ボラティリティがあるかないか?を
数値としては、[MACD(短期)] 
視覚的には[EMA2本]のロジックを使って判断します

※【手法のロジック詳細③】[EMA2本]の記事参照

[MACD(短期)]のロジックを満たしている状態が、ボラティリティがある状態となります。
視覚的には、そのロジックを満たしてる状況においては、[EMA2本]の幅がそれなりにある、という状態になります

以下、画像の四角の部分がボラティリティがある状態と判断するところです
矢印は、その中でエントリーするポイントとなります

macd1.png

ema.png


■まとめ

[ボリンジャーバンド]の±1σの幅のロジックと
[MACD(短期)]、または[EMA2本]の幅のロジック
両方を満たした状態がある一定以上のボラティリティがある状態と判断し、

その状況を満した、ある一定以上のボラティリティがある状態の中で、
手法のロジックを使ってトレードを行います

■そもそも重要である。ボラティリティの有無の判断

とても重要であるのに、なぜか多くの手法が
このボラティリティの有無の判断をないがしろにしています
全くロジックに組んでいないものがほとんどだったりします  

ボラティリティがあるかな?
この1つの視点を入れるだけで、「ダマし」を減らすことができます。
つまり「負け」を減らすことができるということです

私が、プロトレーダーの師匠に教わった中でも、最も役に立った視点であり、
「負けを減らす」のに、結果が出しやすかった基準
と言っても過言ではありません

※数値においてはネタバレになってしまうので、ここでは記載していませんが、
ご興味ある方は、ご自身でどのくらいの幅がボラティリティがあると判断するに適切かを検証してみてください

この解説に記載している「どの幅があればいいか?」
これだけでも結構なネタバレであり、有料級と言っても過言ではない情報だと思います
あとは、幅を設定すればいいだけ!
お役に立てる情報になっていれば幸いです


私が現在、実践中の手法はこちら
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