【手法のロジック詳細⑤】エントリーと決済が明確!稼ぐためのプロのロジックがここにあり!

【手法のロジック詳細⑤】エントリーと決済が明確!稼ぐためのプロのロジックがここにあり!

記事
マネー・副業
【手法のロジック詳細⑤】エントリーと決済が明確!稼ぐためのプロのロジックがここにあります

この記事は、以下の
【手法のロジック詳細⑤】エントリーポイント、決済ポイントの取り方
 にフォーカスした内容になります。その他インジケーターについては他記事をご覧ください

■手法全体の概要
「勝率」よりも「上がる率(期待値)」に注力します

1分足の分単位によるスキャルピングトレード手法
スキャルピングといえど、
中期的な流れ(上位足の方向)に沿い、
短期的な流れ(その時の勢い)を捉える
という手法になっています

また、ボラティリティの少ないところは避ける
上位足の流れに逆らわず、その時の「勢い」に乗る

「勢い」のある場所とは
エントリーしたらすぐに上がる率が高い(下がる率が高い)ところ
「期待値」のあるところのみトレードを行い、トータルで利益を積み上げていきます


■優秀なロジック同士の組み合わせ
これだけでもトレードができる、というロジックを複数組み合わせています

■各インジケーターが判断すること

※各ブログでひとつずつ解説します
【手法のロジック解説①~⑤】

[○○]はインジケーター

【手法のロジック詳細①】[ボリンジャーバンド]
【手法のロジック詳細②】[MACD(短期)] 
【手法のロジック詳細③】[EMA2本]
【手法のロジック詳細④】[MACD(中期)]

【手法のロジック詳細⑤】エントリーポイント、決済ポイントの取り方
【手法のロジック詳細⑥】ボラティリティの有無


では、以下、【手法のロジック詳細⑤】エントリーポイント、決済ポイントの取り方
について、書いていきます

===エントリーポイントの解説===

ロングであれば、なるべく下から、エントリーできた方が有利
ショートであれば、なるべく上から、エントリーできた方が有利
という発想が元になります

また
「勢いが出始めているところ」
「勢いが出ているところ」

でエントリーする、というロジックになってます

「勢いがある」そういったポイントが、
エントリーしたら瞬間的にサクッと伸びやすいポイントであり、
そこを数値化したロジックになっています

■[MACD(短期)] によるエントリーポイント判断方法

[MACD(短期)] のラインの傾きによって、判断します

ラインが傾き始めた ⇒「勢いが出始めているところ」
ラインがより傾いている ⇒「勢いが出ているところ」

となります

「勢いの衰え」が見えたら、ノーエントリー
[MACD(短期)] の

ラインの傾きが衰えた
ラインが逆方向へ傾いた

こういった場面は、「勢いの衰えているところ」と判断し、ノーエントリーとするところになります
(もしくはエントリーしていたとしたら、決済するポイントとして判断できます)

エントリー手書き.png


■[EMA2本] によるエントリーポイント判断方法

EMAになるべく近い位置でエントリーしたい、というのが基本です
ロングであれば、なるべく下から、エントリーできた方が有利
ショートであれば、なるべく上から、エントリーできた方が有利
という、「なるべく」の判断基準をEMAにおきます

また、エントリーするポイントが、より近い位置である方が有利、
ということです

ローソク足終値が EMAから離れてる(FX 用語では、「乖離している」と表現されます)と、より利益幅は狭くなりがち(一概には言えず、そのまま伸びていくこともあります)なので、
EMAに、ローソク足がかかってる、または、離れているが、ローソク足が短いため、そんなに乖離はしていない、などの状況で、エントリーします

具体的に目安として数値化しますと
EMAから、ローソク足終値が、5pips 以内だとエントリーする
5pips 以上、乖離している場合はエントリーを見送る、
というロジックです

「勢い」のある箇所を狙うのが基本ですので、
5pips 以上は乖離していても、勢いが大きく出てる場合、さらに勢いにのって伸びていくこともあります
ですので、裁量の領域で、5pipsに縛られなくてもいい、というものです


===決済ポイントの解説===

本手法解説における、決済(イグジット)方法「プラン」は、まとめますと、以下のようになります

・伸びたら利確
・怪しければ微損、微益で逃げる
・最大でも決めておく最大損切り値で切る(-6pips)

イグジット手書き.png


複数回のトレードにて、トータルで+10pips 以上、というプランを優先に、プランに即して、都度の判断します

■伸びたら利確
文字通り、伸びたら利確する、ということです
+1pips~+15pipsの間くらいで利益として確定させます
中でも大体は、+2pips~+7pipsくらいで利益確定することが多いです


■怪しければ微損、微益で逃げる

「微損、微益で逃げる」としていますが、もちろんそれなりの利益確定になる場合もあります
「値動きが停滞したら怪しい、なので決済を考える」
という感じになります

その状況を、ただ感覚でするのではなく
インジケーターの状態で判断する方法もあります

インジケーターによるロジックで
エントリー時に満たしていたロジックが、エントリー後に満たさなくなった場合に決済をします

例えば、[MACD(短期)]のラインが、トレンド方向と逆に向いたり、横ばいになったりと、角度が不安定になった場合に決済します。
ただ、ラインが逆向きになったからといって、いつもすぐ反転するわけではありません
ちょっと横ばいになったりすることも多いですので、
逆行する、または停滞した場合に、決済してしまいます

■最大でも決めておく最大損切り値で切る(-6pips)

たまにありますが、一気に逆向きにいった場合に最大損切り値は動かさず、そこで切ります(予約逆指値を入れておくとよい)

【トータルで+10pips を目標に取っていく】
という「プラン」を優先として行います

■メンタル面への負荷の少なさが、トレードに有利に働きます
インジケーターのルールに縛られずに決済するほうが、「利益を残すためのプラン」には有利で、インジケーターなどによる強制イグジットを設定するより、トレードは楽になり、メンタル的に軽くなり、1 日+10pips というプランに対しても、難易度は下がります

例えば、
●強制的なルールあり(メンタル的に負荷が多め)
せっかく含み益が出てる場面で、戻ってきてしまう
でも強制的なルールがあるため、決済できない
結局、マイナスになってしまう

●強制的なルールなし(メンタルへの負荷が軽減)
「含み益が出てる。なら一旦決済してしまおう」という風に、ルールに縛られず、楽に決済ができます

以下のように、
その時々の獲得ips数に応じて、決済の方針を変えます

例① 最初のトレード
最初なので、
なるべく大きなマイナスを取らないようにします
ですので、短くても取るイメージです
ローソク足 1 本伸びたら、利確してしまってもいいでしょう

例② 獲得+1pips 程度
その時点で、+1pips 程度だった場合、まだ余裕がある状態とは言えないので、次のトレードも、例①最初のトレードと同じような感覚で行います

例③ 獲得+1〜6pips
その時点で、+1pips~6pips くらい、一旦伸びたら決済してしまって、それ以降のトレードへの先駆けとしてもいい
例えば、+3pips でも獲得しておければ、次のトレードで、「-3pips までは許容範囲だ」という風に、メンタル的にも楽になれます

例④ 獲得+7pips~
その時点で、何回かのトレード後で、すでに+7pips 持っている状況
次のトレードが、マイナスへいって怪しい感じなら-2pips くらいで損切りしてしまって、あと5pips を以降のトレードで積み上げればいい
次のトレードで、+3pips になれば、そこで決済していい(+10pips になる)

例⑤ 獲得+12pips~
すでに+10pips 以上、取れてるような状況であれば、伸びてもあえて引っ張って、
-2pips まで許容として、さらに伸びれば、予約損切り位置を上げて(トレールするような感じ)ある程度引っ張る、ということもします
伸びたら、もっと追って、予約逆指値位置をさらにずらしていく、というプランを取るものありです
予約逆指値位置(最大損切り値-6pips)を、建値にずらして、
利益確定をせずにさらに追っていく、というプランです

例⑥ 獲得-9pips~-1pips
あまり焦らずに、まずはマイナスを減らしていく方向で、コツコツと決済をしていきます

例⑦ 獲得-10pips 以上
その日のトレードをやめるか、数時間空けて、次はトレンドが出た時のみ、トレードします

■最もやっていけないのは、「取り返そう」とするトレード
調子が悪い日、悪い時というのは、どんなプロトレーダーでもあることです
無理に「取り返そう」と、トレードをすると、よりマイナスを増やす結果になりかねません

【裁量での決済は難しくないか?できるようになるのか?】

手法の使い始め、慣れる前は、決済が早すぎた、遅すぎた
と感じる場面もあるかと思います
いわゆる、チキン利食いが多めになったりすることもあるかと思います

しかし、総じて言えるのは、
このやり方であれば、トータルはプラスにできる、という、
手法に対する信頼感、確信が持てるようになってくれば、
決済に関して、楽に考えられるようになってくるかと思います

ルールを守る、というのは大事なんですが、イグジットに関してはその重きを
インジケーターなどのテクニカル分析よりも、
1 日+10pips というプランの方に置く、
というイメージで、曖昧なようで、決していい加減に考えてるわけではありません。

過去検証やデモトレードで、ロジックを踏まえた上でチャートを見ていっていただけたら、そのイメージは見えてくるかと思います
手法を検証していただいて、信頼していただけるようになってくれば、
実践においても、
ロジックと+10pips というプランを踏まえての兼ね合いでの手法として、
こういった決済方法が自然にできるようになってきます

128269_0.jpg


【強制イグジット(決済)のロジック】
ここまでは裁量による決済に対するロジックを書いてきましたが、
「無裁量の決済ロジックが欲しい」 という声もよく聞かれます

そんな方のために、インジケーターによるロジックでのイグジット案を2つ提示します
もちろん、決して適当なロジックではなく、私自身も目安として使う時があります
この強制イグジットの条件になる前にイグジットすることも多いですが、こうなったらとりあえずほぼイグジットする、という2つのロジックがあります

①[ボリンジャーバンド]のロジックから外れたら決済
②ローソク足終値が [EMA2本]をエントリーと逆方向に抜けたら決済


手法の解説では、これらエントリー、決済についてもっと具体的に解説しています
チャート画像でのポイント解説等もあります
ここは「概要」と捉えていただけたらと思います



私が現在、実践中の手法はこちら
【堅実に1日+10pips】
プロトレーダーに教わり、私が負け組から脱出できた1分足FX手法(1日2~5時間)
スマホチャート画像で解説
【エントリーポイント】【決済ポイント】がわかりやすいロジック

■海外プロトレーダーの思考(伝説の投資家バフェットやソロス)
「勝つため」ではなく、「稼ぐため」のトレード手法
「勝率」ではなく「上がる率の高い所でロングする」期待値のみでトレード
@newlifeFX2.png

2026前半収支.jpg


#ドル円 #ユーロドル #FX手法 #FX初心者 #FX聖杯 #FX勝ち方 #リアルトレード #スキャルピング #インジケーター #プロトレーダー #FXトレード #デイトレード #デイトレーダー#デイトレ #トレーダーになりたい 
#投資 #自己投資 #投資生活 #投資家になりたい #フリーランス #フリーランスになりたい #自由な仕事 #自由が欲しい #セカンドキャリア #株活 #転職活動中 #在宅ワーク
#資産形成 #資金調達 #資産運用 #独立開業 #個人事業主 #個人事業主になりたい #起業 #稼ぎたい #稼ぐ方法 #起業したい #脱サラ #副業 #副業したい #主婦副業 #起業女子 #ママ起業


これだけでも勝てる!
通貨強弱をトレードに活用する解説(インジケーター付き)
チャート監視とトレードロジック



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す