【FX9割の負け組を抜け出す秘訣】利益を残すためには、どんな手法が良い?

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マネー・副業
【FX9割の負け組を抜け出す秘訣】利益を残すためには、どんな手法が良い?

手法には、資金管理につながる発想も含んだ、ロジックと、プランニングが必要です

大事なのは、目標利益を目指したトレードです

トレードにおいての利益目標をしっかり立てつつ
その目標にあったプランニングとロジックを手に入れる

多くの人が欲しがるのが、明確なエントリーとイグジットが決まってる手法です
いわゆる「無裁量」ってやつです

イグジットも、インジケーターの数値、pips数などで明確に決めたい

それはそうですよね、その方が簡単です。

「数値が〇〇になれば、○○すればいい」
自分で考えなくていいわけです

しかし、それで本当にトータルで利益が残せるっていう手法ってあるのか?

それができたら、EA化できますし、そもそもそんなものがあれば他人に売りません
※ここ重要ですが、この辺の話はまた長くなるので別の機会で

話は戻ります

スキャルピングトレーダーの方で、よくこんな感じのことを言うのを聞きます
「1回のトレードでで、10pips以上取るのは、めちゃくちゃ難しい、
1回1pips,2pipsの方がはるかに楽」

プロトレーダーで、色んな方が似たようなことを言っていますが
そのうちのいくつか紹介

↓↓↓

・1回で、10pips以上取るのは激むず、1回1pips,2pipsの方がはるかに楽々
・5~10pipsの利益がどれほど大切か
・小さいpipsをコンスタントに取れるようになると恐ろしく稼げるようになるのがFX
・1日トータル10~20pips取れる人がどれだけ少ない世界か。しかしそこを狙い撃ちするのは難しくはない
・小さいが安定的な利益を得ることを極めなければならない。それが正しくできれば、そのアプローチは時に大きな利益をもたらしてくれる
・ホームランを狙うよりもシングルヒットを狙うほうが達成しやすい


1回のトレードで、10pips目指す!とか、20pips取れるところでトレードする!
というようなトレードは、本当に、本当に難しいと思います
人にもよるのでしょうし、研究に研究を重ねればできるようになる人もいるのでしょうが、
いやぁ、まぁ、ともかく難しいと思います

しかし
1pips,2pips、なら、サクッと伸びる、というところは多々あります
そういったところを、ロジックで導き出す、というのはそう難しいってわけでもない
そういったところは
5pipsとか7pipsとか、ササッと伸びることもあります

そこを軸に、それに合ったロジックを元に
トレードプランニングするなら、、、

例えば、
合計で1日で10pipsくらい取れたら良い、という目標、プランを立てる


エントリー箇所をロジックで導き出せたとして、
イグジットを、どうするか?

伸びやすそうなところをロジック化するのって、そんなに難しくはありません


が、伸びやすそうなところでエントリーし、
含み益が出てたとして、伸びてる途中で、どこで利確しようか?どうイグジットするか?

冒頭の話、
イグジットも、インジケーターの数値、pips数などで明確に決めたいとして、

インジケーターが、こうなったら決済を、、、
また、pips数がここまできたら決済を、、、

これらが決まってしまっていたとすれば、
せっかく含み益が出てたとしても、インジケーターのルールに従ってしまうことで、
変に大きく戻して、利益がなくなってしまう、なんてこともあります

せっかく、良いエントリーポイントを取れて、含み益が出てたのに、
なぜか終わりは、マイナスだった、ということが起こったりもします

私の師匠や私が重要視してる、やりたくないこと

「実際に含み益まで出たのに、変に利益を取りこぼす」


目標がトータルでの+10pipsであれば、、、
ササッと伸びたら、サクッと利確していいと思っても良い

ササッと5pipsとか伸びたらもう利確して良い

その後、10pips以上伸びるってことも、あることはあります

そんな時に「もったいない」と思ってしまうのはよくありません

なぜなら、逆に戻って損切りになることもありますので

「利食い最強」なんです
利益を残すことが目的なので

逆に、「あんまり伸びなさそう」と思ったら、微益でも微損でもイグジットして逃げたらいい

例えば
「ちょこっとしか伸びてない、、、けど、もう利確してしまおう」
と、利確した場面があったとして、
その後、伸びたとすると、ちょっと損した気分になりがち

損切りしたとして、その後に利益方向に伸びたとしたら、

それはもう、もっと損した気分になりがち

しかし、利益を残すことが目的で損切りをしたのだから、間違ってはいないんです

トレードしてると、いつのまにかどうしても

天底を取るトレードをしたいと思ってしまいがちです
エントリーポイントから、最大の利益の箇所、伸びたてっぺんまで、

頭からしっぽまで取れないか?そんなロジックはないか?と思うようになりがち

そんな万能な手法なんてない
勝ってる人でもそんなやり方ができてる人なんていません

相場で「頭と尻尾はくれてやれ」ってよく聞きますが、
頭から尻尾まで取れずとも、利確してその後にもうちょっと伸びたとしても、
取りこぼしと思わない
頭と尻尾はくれてやる精神

【取りこぼし】⇒【損した】
このメンタルはだめです

「取りこぼし」と思い始めたら、

あらゆるところで、「取りこぼした!」と思ってしまいます

イグジットはトータルでプラスにするためにするもの

長々と書きましたが、以上のことから
イグジットは、あえてインジケーターの数値で無裁量のロジック化しない

(ロジック化できないし、しない方が良い)

目標がトータルでの+10pipsであれば
それに沿って、トレードしていけばいい

目標がトータルでの+10pips
この目標であれば、当然、損切りも深くはできません

1回のトレードで、大きく狙わないのだから、損切りする時も小さくしないといけない
損切りが大きくなれば、その後の何度かのトレードの末での、トータルで+10pips
という目標には遠のいていく

微損で逃げられたら、次、その次のトレードでちょこちょこと取り戻して、プラスに転じていけばいい

目標がトータルでの+10pips
というのは必然として、損切りも小さくおさえなければならなくなりますし、
トータル+10pipsであれば、
無裁量なんて決め事を作らないほうがサクッと取れたりします

つまり、
手法には、資金管理につながる発想も含んだ、ロジックと、プランニングが必要
ということです


損切りについての、プロトレーダーの名言をいくつか紹介

↓↓↓

・トレードは、損失がなければ、利益は出せない。損切りは利益のため
・損失を完全に排除することはできない
・平均上のパフォーマンスができたのは損失を抑えたからである
・適切な損切りは、負けではない。プロの指標は一つ、小額の損失である
・やばいなと思ったらすぐ逃げる ⇒ その分の負けは気にしない(やばい負け方をしないことの方が重要)

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