理学療法士の未来は?

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こんにちは!理学療法士Sakamoto@です。

今回は、理学療法士の先行きを独断で考察しちゃいます。
理学療法士とは、病院におけるリハビリのスペシャリスト!
痛みや生活の問題、歩き方や姿勢を運動療法やストレッチなどを駆使して治してしまう医療専門職です。
理学療法士の仕事は多岐にわたり、医療全体のリハビリを一手に担います。
そのため、The手に職!といった安定感が人気を生み、
毎年1万人以上の理学療法士が誕生しています。

私は今年で11年目になりますが、職場の理学療法士は年下が9割以上、
ここ数年で「若者増えたね!」と患者さんから良く言われるようになりました。

理学療法士は、国が指定した養成機関で3年以上勉強し、国家試験に受かることで免許が貰えます。
つまり、一般的には高校卒業後に養成校へ入学するため、高校卒業と同時に将来の職が決まります。
逆に言うと、理学療法士以外の道が閉ざされます。
ほとんどの理学療法士は、理学療法士にしかなれないのです。

それでも安定しているからいいじゃん!
良く言われます。

ただ、それは昭和と平成のお話・・・
令和は違います。

理学療法士を必要としてくれる患者の8割は70歳以上の高齢の方々
日本の人口推移は皆さんご存じの通り、
2040年には、高齢化社会ではなくなります。
理学療法士の需要が減るわけです。
あと17年後には、半分の理学療法士がリストラされる!という恐ろしい情報も国から発表されました。

んー。辞めるか!
と言って別の業界へ旅立った同期がいましたが、
なにせ私たちは理学療法しか学んで来なかった人間なんですね。
社会的には高卒なわけです。
見た目は大人!頭脳は子供!逆コナン君状態なわけです。
当たり前ですが、一般企業では生きていけません。

今から理学療法士を目指す若者へ。
今一度考えなおしてみてもいいのでは?

ただ、理学療法という仕事は、患者さんと共にこの上ない満足感と達成感を味わえます。
医者のように朝晩関係なく振り回されることもなく
看護師のように夜勤があるわけでもなく
給料も贅沢できないけど死にはしないレベルで貰えます。

何より、目に前の患者のために全力で命を燃やすことができます。
そして、そんなに?と思うほどめちゃくちゃ感謝されます。

理学療法士はとってもよい仕事なのです!
17年後には半分がリストラになりますが、
とってもいい仕事なのです。

なので、私は今から理学療法士を目指す若者を、全力で応援します!
ただ、私のように理学療法しかできないと将来困ります。

なので、ぜひ理学療法と一緒に

マネーリテラシーを身に付けてください!

マネーリテラシーとは・・・
「お金を理解すること」
お金の流れや仕組み、世界経済まで中身を膨らまして、幅広く学びましょう。

マネーリテラシーが身につけば、仕事の概念が変わります。
稼ぐために働く。という考え方が変わるわけです。

そうすれば、雑念なく理学療法という素晴らしい世界を一生味わえます。

今まで辞めていった理学療法士は全員が、お金を気にして辞めていきました。
職がなくなると給料がなくなる=生活できない
だから、給料がなくならない仕事に変えよう!という当たり前の発想。

でも
給料がなくなっても生活できればいいのです。
将来、今の患者数が半分になっても生活できれば問題ないわけです。

そのためのマネーリテラシーです。

これからの理学療法士には必須のスキルでしょう!


というわけで、今日から私もマネーリテラシーを学ぼうと思います。

これから、理学療法の医学知見やマネーリテラシー学習の進展状況などをブログにて発信していこうと思います。








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