相談屋になったきっかけ全文

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コラム
プロフに入りきらなかったから
ここに貼り付け!笑


【相談を聞くようになったきっかけ】
私は福祉職になる前、実は建築関係の職人をしていました。
話しはその頃に遡ります。

身体を壊し、職人仕事ができなくなったので福祉職に転向したのですが、
職人をしていたときは周りからの応援もあり起業しておりました。
当時、応援してくれている仲間たちに恩返しすることはもちろんですが、
何か社会貢献ができないかと考えておりました。

消防団に入りたいと前々から思っていたのですが、
私の仕事は毎日行先の変わる現場仕事なので断念せざるおえませんでした。

何かいいものはないかな~と考えていた頃
携帯にメールができる機能がつきメル友募集が流行り始めたのです。
掲示板を見ていると色々な人が書き込んでいます。
友達募集から不倫相手募集とか。
中には病気で困っていますという方もいらっしゃいました。

私は幼い頃、母子家庭で育ち、
そのせいでいじめにあった経験をしています。
そこで、もしかしたら
こんな私でも誰かの話を聞いて、少しでも楽にさせてあげられるのではないか
そう思いました。

そして
「そうだ!困っている人の話を聞く相談屋になろう!」
そう決めて色々な人とコンタクトを取り始めました。

今から25年以上前の出来事です。

最初は友達と上手くいってないとか、
学校にあまり行きたくないなどの話を聞いていて、
それなりに成果はでていたのです。

ところが段々と難しいケースが増えてきました。
・統合失調症
・鬱
・境界例
・解離性同一性障害など

何とかしたくて自分なりに勉強はしましたが、
さすがにここまで来るとそっち系に素人の私では手出しができません。
下手にかかわってドクターの邪魔になってもいけませんしね。

とても悔しかったのを覚えています。

ですが困っている人に寄り添うことができることには変わりありません。
そして私は福祉職(発達障害専門)になりました。

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