これからの20年を風水的に未来予想してみた結果

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風水の玄空派の理論の一つに「年運」があります。
20年毎に大きな運の変わり目が来るという考え方で、次の変わり目は2024年です。2024年からの二十年間が八卦では「離」の時代となります。

離には文字の通り「離れる」という意味があります。新型コロナの影響によるリモートワークの普及は離の時代の先駆けかもしれません。まだ2022年なので少し早い気もしますが、大きな疫病が流行すると時代が早く進むとも言われています。
さらに、ウクライナでの戦争により、世界は分断されつつあり、今までのグローバル経済からブロック経済へと移行するのではないかとも言われています。経済だけでなく、最近は軍事的にも西側と東側の対立が目立ってきているようです。そう思うと2024年あたりから世界が分断される時代となることは避けられないことのように思えます。
また、離は五行では火となります。火と言えば、近年の気候変動による猛暑や世界各地で起こっている大規模な山火事や火山の噴火などが思いあたります。さらに猛暑が原因による豪雨災害や逆に大規模な干ばつなど、離(火)の時代に向けて激烈な世界の序章が始まっているような気もします。

ではその前の時代は八卦の意味に当てはまるのでしょうか?
1964年〜1983年は八卦では乾の時代で、父や都会や交通などの意味があります。この時代は日本では高度経済成長により父親が仕事でバリバリ活躍し高層ビルや交通がどんどん発展していった時代です。
1984年〜2003年は八卦では兌の時代で、娯楽、飲食、少女などの意味があります。この時代は経済の発展も一段落し、仕事より人生の楽しみを追求する時代になり、グルメやレジャーなどを楽しむ余裕のある時代でした。特に日本ではバブル前の好景気の時代でギャル(少女)が街を闊歩していました。
そして2004年〜2023年は八卦では艮の時代で、変化や停滞、倉庫などの意味があります。この時代は今まで資本主義で利潤を追求することが正しいとされていた世界が、経済の発展によって生み出された環境破壊や貧富の格差に気づき、立ち止まり変化しなければならないことに気づき、もがき始めた時代のように思えます。また経済の仕組みとして新しくクラウドのストレージ(倉庫)を活用したシステムが多く普及したり、アマゾンなどのネット通販が普及しあらゆる商品が倉庫から届くようにもなりました。
こうやって各時代を八卦で見てみると当てはまっていることが多いように感じます。

ではもっと先、2044年からの20年はどうなるのでしょう?2044年〜2064年は八卦では坎の時代です。坎の意味は水、冷たい、苦しみ、などです。なんだかとても危険な状態のような気もします。もしかしたら、気候変動のせいで温暖化の次は氷河期?なんて想像すらしてしまいます。一方で妊娠や子宮という意味もあります。少子化問題が解決して子供がたくさん産まれる時代が来るのでしょうか?
先のことは決して分かりませんが、もしかしたら風水的未来予想ってかなり当たっているのでは?と思う今日この頃です。
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