ゼロ磁場!分杭峠で撮れた謎の光

ゼロ磁場!分杭峠で撮れた謎の光

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皆さんは分杭峠(ぶんくいとうげ)をご存知ですか?長野県伊那市にある伊那山脈の峠で、日本最大の断層の中央構造線の真上にあります。その場所の磁場がゼロという噂で日本中から人が集まるスポットとなっています。磁場がゼロってどういうこと?って感じですが、中央構造線の2つの断層が押し合って強い気が集まる場所ということです。科学的に「気」が証明されたわけではありませんが、中国の高名な気功師が「ゼロ磁場」認定したらしく、日本有数のパワースポットとなっています。
それならば風水師として行かなければ!というこで、友達を誘って先日行ってきました。大阪から長野まではかなり遠く、車で腰が痛くなるのを我慢しながら5〜6時間ほどかけてたどり着きました。
途中で駐車場に車を止めて、分杭峠に向かうバスに乗り換えて約10分程度で峠の入り口に到着。バス停の奥に峠へと降りていく小さな道がありました。木陰の中の小道はバス停まで真夏の暑さとは違い、少し涼しく清々しさすら感る空気でした。下って行くと、すぐに木製のベンチの並んだ場所に辿り着きました。すでに数人の人たちが静かに座っていて、みんなゼロ磁場の気を感じようとしているようでした。私たちもその人たちの邪魔にならないようお喋りを止め、静かにベンチに座りました。
しばらく待っていると手の表面に微かにチリチリ、ピリピリするような感じがして「これが気?」と思い、隣に座っていた友人に小声で「感じる?」と聞いてみると友人も同じような感覚を感じるらしく、共に不思議な感覚に身を委ねてその場に座っていました。しばらくすると徐々に人が増えベンチに空きもなくなってきたので帰ろうということに。
バス停までの小道を戻りながら、私も友人も何気なく周りの写真を撮っていました。バス停について、帰りのバスを待つ間に撮った写真を見返してみると友人の撮った写真に不思議な光が!「ナニコレ!?」と驚き、何の光なのか確かめたかったのですが、バスの到着まで時間もなく、戻って光の場所を確認することはできませんでした。
大阪に戻って友人に見せたら、ただの太陽光の反射じゃない?と言われたのですが、私には強い緑の発光体が実態を持つ何かに見えてしかたありません。
みなさんは、なんだと思いますか?
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