ランサーズの営業を、AIとブラウザ自動化で半自動にしてみた話

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IT・テクノロジー
正直に言うと、副業でフリーランスの営業をするのは思ったより地味で時間がかかります。

案件を探して、内容を確認して、クライアントの評価を見て、提案文を書いて、送る。

これを毎日やろうとすると、それだけで1〜2時間が消えます。

だから私は、この流れを半自動化しました。

やっていること
① 案件探索はAIエージェントに任せる
Claude Codeというツールに「エージェント」を設定してあります。
このエージェントがPlaywright(ブラウザを自動操作する技術)を使ってランサーズを実際に開き、案件一覧を確認・評価・分類してくれます。
私が指示を出すと、エージェントが勝手にブラウザを動かして「これはA判定、これはB判定」とレポートを出してきます。

② 戦略の判断は私がやる
探してきた案件に対して、「この案件は実績条件があるから今の私に向いてる」「この案件はAI不可と書いてあるから提案文の言い方を変えよう」という判断は私自身がやります。
AIに判断を全部丸投げしないのが、私のやり方です。

③ 提案文はAIと一緒に書く
判断した案件について、Claude(AIとの対話ツール)と一緒に提案文を作ります。
「この案件のクライアントはこういう懸念を持っている、だからこう刺しにいこう」という作戦を立てながら書きます。

実際の今日の動き
今日だけで、ランサーズの案件5件に提案を出しました。

そのうちの1件(ECサイトの価格・在庫確認の案件)は、提案を出してから数時間でクライアントから返信が届きました。

クライアントは「業務効率化が得意な方はギャップが生まれやすい」という懸念を持っていたので、それに正直に答える返信を出したところです。

案件を探す→評価する→提案する→返信対応する、という一連の流れがスムーズに回っています。

私が作れるもの
こうした仕組みは、私だけのものではありません。

・営業の半自動化
・情報収集の自動化
・定型作業のブラウザ自動操作

これらを組み合わせた「あなたの業務に合った仕組み」を作ることが、私の得意なことです。

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