●媒体毎に異なる画像サイズで作り変えるもどかしさ
私はココナラに多数出品しています。
これらの商品はInstagramでも紹介するようにしています。
そこで「ココナラ用商品画像」→「Instagram投稿画像用サイズへ変換」という作業が発生します。
ココナラ用画像作成だけでなく、インスタ投稿用投稿画像へのリサイズが発生するとなると、商品数が多くなればなるほど工数も増えていきます。
●インスタグラム投稿画像のリサイズだけでは済まされない問題があった
投稿画像への変換作業であれば、AdobeIllustratorを使えば、まあそこまで重たい作業ではないです。(面倒ではある)
Instagram投稿で発生する問題は、文章の雛形を使ってコピペする作業をしていく上で、投稿内容にあわせて一部の文章の書き換え時に、コピペによる文章の書き換え忘れが発生するということです。
例えば「"初心者向け"お絵かきレッスン」のような文言を「"中級者向け"お絵かきレッスン」に書き換え忘れて全部"初心者向け"・・の文言のまま投稿してしまうようなイメージです。
・・・これでは商品クオリティとして絶対に印象が悪い!
●雛形で穴埋め形式を埋めれば毎回コピペミスを防げる
・HTML+JavaScriptで実装?
・Excelで抜けセルを色で知らせる?
など、案を自分で出して、AIにどの方法が一番効率的で、簡単にミスを防げるかを尋ねました。
AIは、どちらの方法でも実装可能だが、軽量なのはHTMLで、ユーザーにHTMLの知識があるのでより現実的だということ。
●AIに私向けにカスタマイズされたツールを作ってもらった。
<実装内容>
・書き換えが必要な部分だけ穴埋め
・よく使うハッシュタグをチェックON/OFFですぐ入力。
・ドラッグ&ドロップで画像のリサイズ(複数枚同時アップロード可能)
・リサイズされた際に発生する上下の余白を、淡い色で塗り替える。
・投稿用文章をコピーする
・リサイズされた画像は保存時に「ig-resize-」とリネームする。
これらの指示を明確に出して完成したのがこちら。超軽量で、Instagram投稿用画像リサイズも、コピペによる文章の書き換え忘れも防げるようになったのでした。
自分で効率化のためにAIにプログラムを書いてもらい、日々これを使うことで大げさじゃなく作業は今までの半分の時間で終わるようになった。
みなさんも自分の日頃の「これ、もっと楽にならないかな」をAIに問いかけてみて!