朝、散歩するんですけど、
だんだんと暗くなってきましたねぇ。。。
今週は、ますます気温が下がるようです。
みなさんも体調にお気を付けて!
おはようございます。
はるつぐ(はるコーチ)です♪^^
昨日に限らず、
多様性(“みんな違っている”ということ)のことを書くことが多いです。
「人と意見が違う」のは、
「人とモノの見方(解釈の仕方)そのものが違う」から、
そういう理解にしてみると、
色々な悩みの原因が 見えてきます。
原因が見えると、悩みを“受け入れやすくなる”と思います。
(「なーんだ。そういうことだったんだ!」と)
例えばですが、
「なんで自分だけが、理解されないんだろう?」
そう感じたことがある方は多いと思います。
だけれども、
そもそも、
人それぞれが、違うモノの見方をしているとしたら?
「なんで理解されないんだろう?」
これは、“自分を理解してもらうこと” そのものが
とても難しいことが理解できます。
じゃあ、何で“自分だけ”と感じるのか?
うーん、これも、、、
自分以外の人が「同じ意見を持っている」というのも、
案外、幻想であったりする。
みんな「合わせている」か「同じように見える」だけかもしれないんだよね。。
本当は、みんな、違う見方しかできてない。
持っている経験・価値観・考え方が違うからね。
(あるいは、持っている“情報”が違うこともあるかもしれない。。)
そう考えると、
「自分だけ違っている」というのは幻想で、
ホントは「みんな違っている」んだよね。
会議の後で、
議事録とか読むと、
自分の解釈とは違っていたりする。
その場に一緒に居て、一緒の言葉を聞いているんだけどね。
その時、「自分の理解は間違っている」と思う必要はない。
「なぜ、みんなと違っているのだろう?」と考察すると、
持っている情報が違っていたり、
利害関係(立場)が違っていたり、
するんだよね。
そうすると、何か、みんなと理解(意見)が違うことの原因を、
“自分の感性のいびつさ“とか”自分の理解力のなさ”にしなくて済む。
理解の違いを解消するための解決方法を探して、前向きに行動できる。
と、考えますがいかがでしょう?
今日も耳を傾けていこう♪^^