こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。
今日は、相談サービスを売っている人間としては、あまり言わないほうがいいことを書きます。
「話したところで、何か変わるんですか」
そう思っている方は、たぶん多いと思います。
そして私の答えは、こうです。
正直に言うと、やってみないと分かりません。
「効果があります」と言われても、実感は湧きません
私も、こう書くことはできます。
「話すと考えが整理されます」 「悩みが解消されます」 「気持ちが軽くなります」
全部、実際に起きていることです。 嘘ではありません。
ただ、これを読んでも、実感は湧かないと思います。
当たり前です。やったことがないからです。
食べたことのない料理の味を、文章で説明されているようなものです。「美味しいですよ」と言われても、それが自分の口に合うかどうかは、食べるまで分かりません。
相談も、まったく同じです。
やってみて、自分にとって良かったかどうかが、はじめて分かる。 それが正直なところだと思っています。
だから私は、「絶対に効果があります」とは書きません。
でも、時間がないんです、という話
もう一つ、よく分かっていることがあります。
そもそも、そんな時間がない。
仕事が忙しすぎて、相談なんてしている暇がない
落ち着いて話せる時間が取れない
誰かに話す、ということ自体が考えられない
全部、そのとおりだと思います。 私も普段は会社員なので、よく分かります。
ただ、ここにははっきりした理由があります。ご本人の意志の弱さではありません。
相談は、重要ですが、まったく緊急ではないからです。
やることは、4つに分けられます
少し仕事の話をさせてください。
やることは、重要度と緊急度で4つに分かれます。
緊急 緊急でない
重要 第1:締切、トラブル 第2:健康、勉強、準備、人に相談する
重要でない 第3:人からの頼まれごと、鳴る通知 第4:なんとなく見るSNS
実際に何が起きているかというと、こうです。
第1は、全員やります。 締切とトラブルなので、やらざるを得ません。
そして多くの方が、第2を飛ばして第3をやります。 第3は急かされるからです。頼まれる、通知が鳴る、返事を待たれている。重要ではないのに、緊急というだけで先に処理されます。
その結果、第2だけが、永久に手つかずで残ります。
第2には、催促してくれる人がいないからです。
相談しなくても、今日は誰も困りません
悩みを抱えたままでも、明日は出社できます
疲れていても、今のところは動けます
だから、後回しにしても何も起きません。今日は。
でも、第2は放っておくと第1になります
ここが、いちばんお伝えしたいところです。
第2領域は、放置するといずれ第1領域に変わります。
悩みを抱え続けた → 限界が来てから、休職を考えることになる
体調を後回しにした → 動けなくなってから、病院に行くことになる
人間関係をこじらせたまま → 決定的になってから、対応することになる
第1として現れたときには、たいてい手遅れか、それに近い状態です。
私が相談をお受けしていて、もっと早く来ていただけたらと思うことが、正直あります。
限界の状態で来られると、まず休むところから始めなければいけません。 話を整理する体力すら残っていないからです。
そうなる前のほうが、はるかに軽く済みます。
私が実際にやっていること
では、緊急でないことをどうやってやるのか。
予定に入れるしかないと思っています。
やる気でも、意識でもありません。時間を先に取ってしまうこと。 これだけです。
私自身がやっているのは、こういうことです。
通勤電車の行きと帰りで、英語の勉強をする。 30分と決めています。
やらなくても、今日は誰も困りません。完全に第2領域です。 だからこそ、「電車に乗ったらやる」と、場所と時間を固定しました。
決めていなかった時期は、面白いほどやりませんでした。同じ人間が、同じ通勤時間で、です。
変えたのは、やる気ではなく予定だけでした。
相談も、同じだと思っています。
「落ち着いたら相談しよう」だと、たぶん来ません。落ち着く日は来ないからです。「今週のこの日に、30分だけ」と決めてしまったほうが、確実です。
だから、ハードルはできる限り下げてあります
やってみないと分からないものについて、私にできることは1つだけです。
試すためのハードルを、できる限り下げておくこと。
チャット相談は30分500円からです。合わなければ、それで終わりで構いません
匿名のままで大丈夫です。名前も、職場も、言いたくないことは言わなくて結構です
まとまっていなくて構いません。「うまく話せないんですけど」から始めていただいて大丈夫です
同じ話を何度していただいても大丈夫です。一度で解決しないのが悩みですから
合うか合わないかを確かめるための金額と時間だと思っていただければと思います。
私に頼まなくても構いません。 相談できる場所は他にもたくさんあります。大事なのは、一度誰かに話してみることのほうです。
クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」
ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。
① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。
② 【30分で、次にやることまで決めます】
話を聞いて終わりにはしません。**「では、具体的に何をするか」**まで一緒に決めます。限られた時間で来ていただく以上、持ち帰るものがある形にしたいと思っています。ただし、決めるのはいつもご本人です。私は整理してお返しするだけです。
③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。
「落ち着いたら」の日は、たぶん来ません
忙しすぎて、自分のことを考える時間が一切ない方
相談したい気持ちはあるが、何年も後回しにしている方
話して意味があるのか分からない、と思っている方
限界が来る前に、一度整理しておきたい方
「落ち着いたらやろう」と思い続けている方
お仕事のこと、職場の人間関係、恋愛のこと、ご家庭のこと。ジャンルは一切問いません。
ご準備はいりません。「時間がなくて、ずっと後回しにしていました」のひと言からで大丈夫です。
否定しません。急かしません。無理に続けさせることも、いたしません。
話して何かが変わるかどうかは、正直、やってみないと分かりません。
ただ、やってみないと分からないものは、やってみるしかないというのも、また事実だと思っています。
30分だけ、予定に入れてみませんか。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
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