こんにちは、クウ太郎です。
「やる気が出たら、ちゃんとやろう」 「気持ちが乗ってきたら、動こう」
——こう思ったこと、ありませんか?
実は私も最近、モチベーションが下がっていました。 新しいお客さんがなかなか来ない。この先どうなるのか見えない。 そういう状況が続くと、どんどんやる気がそがれていくんですよね。
でもそこで、昔読んだ本のある言葉を思い出しました。
「モチベーションは、行動した後に上がる。行動する前には上がらない」
モチベーションと行動、どちらが先か
多くの人が「モチベーションが上がれば行動できる」と思っています。 でも本当は、逆なんです。
行動するから、モチベーションが上がる。
何もしなければ、モチベーションは時間とともに下がる一方です。 待っていても、勝手には上がってこない。
行動して、何か小さな結果が出て、それがモチベーションにつながる。 この順番が正しい。
だから「やる気が出たら動こう」と待ち続けていると、 永遠に動けないまま時間だけが過ぎていくことになってしまいます。
私がモチベーションを上げるためにやっていること
じゃあ、最初の一歩をどうやって踏み出すのか。
私の場合は、自己啓発の本を読むことです。
読んでいると、「なるほど、こういうやり方があるのか」という瞬間が来ます。 その瞬間に、少しだけ体が動く気がするんですよね。
一瞬だけかもしれない。 でもその一瞬を捕まえて、実際に動いてみる。 そうするとモチベーションが上がって、次の行動につながっていく。
「嫌でも手を動かす」という気持ちで、踏ん張るしかないんです。
「人に言うなら、自分もやらないと」
相談に来てくださるお客さんに、私はよくこんな話をします。
「モチベーションが下がっているのは分かる。でも、どこかで行動しないと変わらない」 「待っていてもやる気は来ない。まず一歩だけ動いてみよう」
でも、自分自身もまさに同じ壁にぶつかっていました。
そこで気づいたんです。 「人に言うなら、自分もやらなければいけない」と。
悩みを抱えているのは、私も同じ。 うまくいかない時期があるのも、私も同じ。
だからこそ、モチベーションが下がっているあなたの気持ちが、本当の意味で分かるつもりでいます。 綺麗事じゃなく、自分も同じところで苦しんでいるから。
「やる気が出ない」の正体を一緒に見てみませんか
仕事のモヤモヤが続いていて、なんとなくやる気が出ない。 何をすればいいか分からなくて、動けないでいる。 頑張りたいのに、気持ちがついてこない。
——そういう状態の時こそ、話してほしいんです。
一人で「やる気を出そう」と頑張っても、なかなかうまくいかないものです。 でも誰かに現状を話すことで、「じゃあまず、これだけやってみよう」という具体的な一歩が見えてくることがあります。
その小さな一歩が、モチベーションの回復につながっていく。
「やる気が出てから相談しよう」ではなく、 やる気が出ない今だからこそ、話しにきてほしいんです。
まとまっていなくて大丈夫です。 「なんかモヤモヤして、何もやる気が出なくて……」の一言からで十分です。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。 お話しできるのを楽しみにしています。