こんにちは、クウ太郎です。
正直に言います。
このサービス、まだ全然うまくいっていません。
毎日ブログを書いて、ポッドキャストを録って、いろいろ試行錯誤していますが、思うようにお客さんには届いていません。「本当にこのまま続けていて意味があるのかな」と、何度も考えました。
でも先日、ある出来事がありました。
その出来事のおかげで、「ああ、やっぱりこれを続けたい」と思えたんです。
高校生が、30分間ずっと話してくれた
先日、傾聴サービスを通して高校生の方とお話しする機会がありました。
その方は、自分の中にある不安や悩みを、30分間たくさん話してくれました。
私はただ聞いていただけです。否定せず、「そうなんだね」「それは不安だよね」と相づちを打ちながら。
そして最後に、こう言ってくれたんです。
「聞いてもらえてよかったです」
——この一言を聞いた時、本当に嬉しかった。
大げさかもしれませんが、「ああ、この時間には意味があったんだ」と心の底から思えました。
うまくいっていない人間が言うからこそ、伝わることがある
カッコいいことを言えればいいのですが、現実はそう甘くありません。
本業はIT企業で毎日働いていて、朝から晩まで通勤と仕事に時間を取られます。帰ってきてから副業に使える時間は、せいぜい2〜3時間。
その中でブログを書いて、ポッドキャストを録って、サービス内容を考えて……。
正直、**しんどい日もあります**。結果が出ないと、余計にしんどくなります。
でも、だからこそ伝えたいことがあるんです。
「うまくいかなくても、頑張ろうとしている自分は責めなくていい」ということを。
これは、「話を聞いてほしい」と思っているあなたにも、きっと当てはまるはずです。
誰かに話すことの価値を、改めて実感した
高校生の方と話していて、改めて感じたことがあります。
人は、聞いてもらえるだけで楽になれる。
アドバイスがほしかったわけじゃない。
解決策を求めていたわけでもない。
ただ、自分の中にあるものを外に出して、「そうなんだね」と受け止めてもらえた。
それだけで「よかった」と言ってもらえた。
この体験を通して、私のサービスが目指すべき方向は間違っていなかったんだと、改めて確信しました。
私がこのサービスで大切にしていること
私は心理カウンセラーでもなく、有名人でもありません。
ITエンジニアとして20年働いてきた、44歳の普通の会社員です。
でも、一つだけ自信を持って言えることがあります。
人の話を聞くのが、心の底から好きです。
1時間でも2時間でも聞いていたい。
相手が安心して話してくれる空間を作りたい。
その人の本音にそっと触れて、「ああ、そういうことだったんだ」と気づいてもらえた時の喜びが、何よりも大きい。
——これが、まだ結果が出なくてもこのサービスを続けている理由です。
あなたの「聞いてほしい」を、待っています
「こんなことで相談してもいいのかな」
「まとまってないけど、なんか話したい」
「ただ聞いてほしいだけなんだけど……」
——全部、大歓迎です。
大きな悩みでも、小さなモヤモヤでも、ただの愚痴でも。
否定しません。正論も言いません。
「そうなんですね」と、まずあなたの言葉を全部受け止めます。
もしあなたも「聞いてもらえてよかった」と感じてもらえたら、私にとってそれ以上の喜びはありません。
気が向いた時に、ふらっとお話しに来てください。
いつでもお待ちしています。
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