「知らない人に話すのは怖い」——だから、先に私のことを知ってほしい

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IT・テクノロジー
こんにちは、クウ太郎です。

こういうサービスを見て、こう思ったことはありませんか?

「話を聞いてくれるのは嬉しいけど……知らない人に本音を話すのって、怖くない?」

正直に言います。その不安は、正常です。

知らない相手に自分の悩みを打ち明けるなんて、普通は不安で当然。
どんな人が聞いてくれるのか分からない、どんな風に進むのか想像できない。その状態で「買ってください」と言われても、ためらいますよね。

だからこそ今日は、「このサービスはこういう風に進みます」ということを、正直にお伝えしたいと思います。

まず、私がどんな人間かを知ってほしい


私はITエンジニアとして20年働いている、普通の会社員です。
カウンセラーの資格を持っているわけでもなく、心理学の専門家でもありません。

じゃあなぜ「話を聞くサービス」をやっているのか。

人の話を聞くのが、心の底から好きだからです。

1時間でも2時間でも、誰かの話を聞いていたい。
相手が本音をぽろっと漏らしてくれた瞬間に、この上ない喜びを感じる。
——ちょっと変わっているかもしれませんが、これが本当の私です。

そして、自分自身が職場でハラスメントを受け、誰にも話せず苦しんだ経験があります。
あの時「ただ聞いてくれる人」がいたら、もっと楽だった。
その思いが、このサービスの原点です。

このサービスはこんな風に進みます


「話を聞いてもらう」と言われても、具体的にどうなるの?と思いますよね。
安心してもらうために、流れをお伝えします。

① まずはチャットから始まります

いきなり電話ではありません。最初はテキストのやり取りからスタートです。
「ちょっと聞いてほしいことがあるんですけど」——その一言で大丈夫。
何を話したいかまとまっていなくてもOKです。

② 私はまず「聞く」だけです

あなたが話してくれたことに対して、まず「そうなんですね」と受け止めます。
否定しません。「それは違う」とか「もっとこうした方がいい」とか、押し付けることはしません。

③ もし話しやすければ、電話に切り替えることもできます

チャットだけで満足ならそれでOK。
「もう少しちゃんと話したい」と思ったら、電話に切り替えることもできます。
ここも完全にあなたのペースです。

④ 時間は気にしなくて大丈夫

5分だけでも、30分じっくりでも。
話したいだけ話して、「すっきりしました」で終わっても全然構いません。

「この人なら大丈夫かも」と思えるかどうか

結局、相談サービスを選ぶ時に一番大切なのは、「この人に話して大丈夫かな」という感覚だと思います

実績や資格よりも、声のトーン、言葉の選び方、雰囲気
そういう「人となり」が分かった上で選びたい。それは自然な心理です。

だから私は、毎日ポッドキャストで自分の考えや日常を話しています。
聞いていただければ、私がどんなテンポで、どんな言葉で話す人間なのかが分かるはずです。

「ああ、こういう感じの人なんだな」と思ってもらえたなら。
それだけで、話しやすさは全然違ってくると思います。

不安なまま買わなくていい。まず、知ってからでいい


このブログを読んで、すぐに「買おう」と思わなくてもいいんです。

まずはポッドキャストを聞いてみてください。
ブログを何本か読んでみてください。
「この人になら、ちょっと話してみてもいいかな」と思えた時に、初めて来てくれたらそれでいい。

焦らせるつもりはありません。
あなたのタイミングで、あなたのペースで。

「ちょっと聞いてもらえますか」——その一言をいただけたら、全力で聞きます。
いつでもお待ちしています。

▼ いきなり電話は、という方は「チャット」へ
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