【天で微笑むあなたへ】

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こんにちは、Mikoです。

仕事から帰ってきて、ポストに入っていた一枚のはがき。それは友人の訃報だった。彼女はまだ37歳だった。目を疑った。信じられなかった。彼女とは初めての海外旅行も一緒に行った。言葉は少なかったけれど、いつも一緒に遊んでた。もう彼女とは会えないし、話すこともできない。その現実を信じるしかなくて、涙が頬を伝った。

彼女のお母さんに、なぜ彼女が亡くなったのかを聞く勇気がなかった。幸せだったのだろうか?寂しくなかったのだろうか?悔しくなかったのだろうか?そんな問いが頭を巡り続けた。会って話を聞いてあげれば良かったと、後悔が押し寄せてきた。でも、もう遅かった。

だからこそ、どんなに辛いことがあっても、命の時間を、たった一秒でも無駄にせず、大切に生きていこうと決めた。私は彼女の分も生きなければならないと強く思った。彼女の分も、彼女の夢や希望を胸に抱えて、これからの人生を歩んでいく。

彼女のことを時々思い出す。あの笑顔、あの声、一緒に過ごした日々。彼女がどんなに大切な存在だったか、今でもはっきりと覚えている。そして、彼女がもうこの世にいないという現実に、心が締め付けられるような思いがする。でも、その思いを力に変えて、前へ進むしかない。

彼女が天国でも元気でいることを願っている。どこかで見守っていてくれると信じている。そして、いつかまた会える日を楽しみにしている。私たちは決して離れていない、心の中でつながっているんだ。

私たちが生きている間、たくさんの出会いと別れがある。それが人生の一部だということを受け入れなければならない。でも、別れは悲しいからこそ、出会いがどれだけ貴重かを知ることができる。彼女との出会いが私に教えてくれたこと、そして彼女との別れが私に与えた痛み、それらすべてが私の人生の一部だ。
これからも、彼女のことを思い出しながら、彼女が教えてくれたことを胸に生きていく。どんなに辛いことがあっても、どんなに困難な道のりでも、彼女の笑顔を思い出して、乗り越えていくんだ。彼女の分も、私の分も、精一杯生きていこう。

〇〇ちゃん、時々思い出しているよ。天国でも元気でいてね。私も頑張るから、いつかまた会おう。その時まで、あなたのことをずっと忘れないから。

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