算命学では
その人を守ってくれる
ご先祖様の星を意味する
「伴星」というものがあります。
別名
“使命星”とも言われ
「神様から与えられた役目」とか
「ご先祖様からのメッセージ」などと
表現されます。
伴星は
「自分に足りないもの」でもあります。
私自身
自分の伴星を知った時
「え、そうなんだ…。」
と正直
苦手だなと思っていることが
示されました。
たいていの場合
なかなか活用するのが難しい星になる
可能性が高いと言われます。
ですが
自分にとって
実践するのが難しいからこそ
それを意識することで
「自分の人生が、より良い方向に向かう」
というのが
伴星を知ることの意義
となります。
伴星は
10種類の星で示されます。
⚪︎貫索星
「頑固にマイペースに、何かを守り抜くこと」
⚪︎石門星
「多くの人と出会い、人間関係を良好に保つこと」
⚪︎鳳閣星
「自然体で、遊び心を大切にして活かすこと」
⚪︎調舒星
「個性的な感性と発想力でオンリーワンになること」
⚪︎禄存星
「何でもおおおらかに受け入れ、愛情を奉仕すること」
⚪︎司禄星
「コツコツと育て上げる、積み重ねを大切にすること」
⚪︎車騎星
「動の中で学び、積極的に行動すること」
⚪︎牽牛星
「プライドを持って、人を守り、サポートすること」
⚪︎龍高星
「枠にとどまらず、好奇心を持ち活躍すること」
⚪︎玉堂星
「学びに注力し、育成や継承を目指すこと」
この伴星がわかると
自分は何を意識して行動すればいいのか
自分に足りないものは何か
といった
自分の人生における課題を
知ることができます。
あなたが
なにか不安な時
目指す方向が見えなくなってしまった時に
ぜひ参考にしてみてください。