樹齢1000年の杉と檜

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コラム
山梨県の富士山の近辺にある、北口本宮浅間神社へお参りに行ってきました。

きらびやかな雰囲気ではなく、境内の中は、落ち着きのある佇まいで、心が和やかになる感じがしました。とても素晴らしい神社です。

そして、こちらは“開運パワースポット”の神社だそうで、参拝客も多かったです。

本殿の向かって左側にはとても大きな杉の木、右側にも大きな檜の木が、ずっしりと風格を漂わせながら立っています。

なんと樹齢1000年。
今から1000年前というと、平安時代です。

しばらくこの木から離れることができないほど、心が惹きつけられました。

この場所に生まれ、育ち、一度もこの場所から動くことなく、戦争や地震、天災、災害を乗り越え、参拝にくる多くの人たちを、何百年も見守り続けてきた、この木の姿に威風を感じ、また感謝の気持ちも沸いてきました。

そういえば、植物は育つ場所が決まれば、ずっとその場所で成長しなくてはなりません。

何が起きても…。

植物の宿命が、私の心の軸を強くしてくれた気がします。
こちらの神社に伺って、あらためて気づかされたことでした。

私にとっても良き“パワースポット”の場所となりました。




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