朝の違和感から見えてくる、眠りのこと

記事
コラム
こんにちは♪
心の整理ナビゲーター yokoです。

このブログでは、
自分らしい生き方を見つけるヒントを
お届けしています。

最近、
少し気になっていることがあります。

睡眠時間を確保しようと、
いつもより早めに寝ているのに、

朝、すっきりしないことがある。

ちゃんと寝たはずなのに、
疲れが残っている。

日中も、
いつもより眠気やだるさを感じる。

そんな小さな違和感が続くと、
「睡眠時間は足りているはずなのに、
どうしてだろう」
と考えてしまうことがあります。

今回のテーマは、
小さな違和感を手がかりに、
睡眠とその前後の過ごし方を振り返り、
自分なりの傾向を見つけることについて
です。

「どれくらい寝たか」より「どう眠れたか」

私はこれまで、
睡眠を考えるとき、
「何時間眠れたか」を
意識していました。

でも最近、
気になり始めたのが、

「眠った時間」だけではなく、
「どんなふうに眠れていたか」

ということです。

寝つきはどうだったのか。
夜中に目が覚めていなかったか。
朝、どれくらい疲れが残っていたか。

そんなふうに、
睡眠時間だけでなく、
眠りそのものや
その前後の過ごし方まで
見てみようと思いました。

3日だけ、記録してみる

朝や日中に
気になる感覚が続いたときは、

その感覚を手がかりに、
3日だけ記録してみる。

見るのは、
眠りそのものと、
その前後の過ごし方です。

たとえば、

眠りと翌日の状態

・何時ごろ眠ったか
・寝つきはどうだったか
・途中で目が覚めなかったか
・朝、疲れが残っていないか
・日中に眠気やだるさはなかったか

眠る前の過ごし方

・夕食は何時ごろ、何を食べたか
・お風呂に何時に入ったか
・寝る前に何をしていたか
・寝室の暑さや寒さは気にならなかったか

記録は、
スマホのメモや手帳に、
簡単に残すだけでも十分です。

さらに、

朝のすっきり度 4/10

というように、

自分の感覚を
10点満点でつけておくと、

日ごとの違いが
分かりやすくなります。

その横に、

「夕食が遅かった」
「寝る直前までスマホを見ていた」
「夜中に一度目が覚めた」
「部屋が少し暑かった」

など、
気づいたことを
ひと言添えておきます。

3日分を並べてみると、

「寝る時間は同じでも、
夕食が遅かった日は朝もすっきりしなかった」

「夜中に目が覚めた日は、
午後の眠気が強かった」

など、

それまではっきりしなかった
自分なりの傾向が
見えてくることがあります。

私自身も、

眠りが浅く、
夜中に目が覚めた日を
振り返ってみると、

寝る直前まで
仕事のことを考えていたり、
推理小説に夢中になっていて、

頭が冴えたまま
眠りについている日が多いと
気づきました。

そこで私は、
寝る予定の20分前には、
仕事から離れ、
小説も閉じて、
頭を休ませる時間をつくる。

まずは、
これを続けてみることにしました。

最近は、
以前よりも
ぐっすり眠れたと感じる日が
増えています。

一つだけ、変えてみる

見えてきた傾向の中から、

「これならできそう」

と思うことを、
一つだけ変えてみます。

たとえば、

夕方以降のカフェインを
控えてみる。

夕食の時間を少し早める。

就寝30分前には、
スマホを見るのをやめる。

寝室の温度を調整する。

寝る前にホッとひと息、
リラックスする時間をつくる。

そして、
また数日、
同じように記録してみます。

記録する。
一つ変える。
また確かめる。

一度にいろいろ変えるより、
一つずつ試した方が、
自分に合っているものも
分かりやすくなります。

まとめ

朝、すっきりしない。

寝たはずなのに、
疲れが残っている。

そんな小さな違和感が続いたら、

まずは3日だけ、
睡眠とその前後の過ごし方を
記録してみる。

そこから見えてきたことの中で、
「これならできそう」と思うことを
一つだけ変えてみる。

自分の眠りを整えるヒントは、
毎日の過ごし方を振り返ることで
少しずつ見えてくると思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また次回、
水曜日にお会いしましょう。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す