「できなかった過去」で、今を決めない

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こんにちは♪
心の整理ナビゲーター yokoです。

このブログでは、
自分らしい生き方を見つけるヒントを
お届けしています。

最近、友人との会話の中で、
次のような言葉を耳にしました。 

「前にもやったけれど、続かなかった」
「一度挑戦したけれど、うまくいかなかった」

そんな言葉を聞きながら、
ふと気になったことがあります。 

「前はうまくいかなかった」ことと、
「私はできない」ことは、
本当に同じでしょうか。

今回は、
過去の経験だけで「私はできない」と決めず、
今の自分で、違うやり方を試してみること
について書いてみます。

経験から生まれる思い込み

うまくいかなかった経験が重なると、

「私には無理」
「こういうことは向いていない」
「やっても意味がない」

と思ってしまうことがあります。

でも、
ここで本当に分かったのは、

そのとき、そのやり方では
うまくいかなかった
ということだけかもしれません。

私自身にも、
「できない」と思っていたことがありました。

それが、毎週書いているブログです。

「書けない前提」を変えた

以前の私は、
「今週は何をブログに書こう」

と考えるだけで、
気持ちが重くなることがありました。

毎週書こうとしているのに、
なかなか取りかかれず、
書き始めるまでに時間がかかる。

そんなことを何度も繰り返していました。

書き始める前には、

「何か新しい学びがないと書けない」
「今週は、書くことがないかもしれない」
「こんなことを書いても意味がない」

そんなことばかり考えていたのです。

だから、いつの間にか、
「私はブログを書くのが苦手」
と思うようになっていました。

でも今は、

「この体験を伝えたい」
「今、この話を書きたい」 

そんな気持ちを出発点にして、
書き始めるようになりました。

もちろん、
毎回すらすら書けるわけではありません。

それでも、
「何を書けばいいだろう」ではなく、
「今の私は、何を伝えたいだろう」
と考えることで、
以前より取りかかりやすくなりました。

変わったのは、
文章を書く力ではなく、
ブログへの向き合い方でした。

違うやり方を試してみる

過去にうまくいかなかったことがあると、

「私は続かない」
「向いていない」
「やっぱり無理」

と、次も同じようになる気がしてしまいます。

そんなときは、

「今の私なら、何を変えてみるだろう」

そう問いかけると、
これまでとは違う選択肢に
気づくこともあります。

たとえば、

運動が続かなかったなら、
「毎日30分歩く」ではなく、
外に出た最初の3分だけ
早歩きしてみる。

日記がいつも三日坊主になるのなら、
毎日きちんと書こうとせず、
まずは3行だけ書いてみる。

そんなふうに、
取りかかるハードルを
少し下げてみてください。

まとめ

「これまでは、できなかった」

それは、
過去にあったことです。

でも、
これからも「私にはできない」
と決まったわけではありません。

今、「やってみたい」と思っているのに、
「前もダメだったから」
と諦めていることはありませんか。

もしあるなら、

「今の私なら、どうだろう」

と問いかけてみてください。

そして、
今の自分に合うやり方を
一つ試してみませんか。

そこから、
次の一歩が見えてくると思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また次回、
水曜日にお会いしましょう。
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