自分は選ばれない人間だと思っているあなたへ

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コラム
こんにちは、スターシード覚醒ヒーラーの天音☆はるです。

今回はタイトルの通り、ちょっと重めの話題ですが、もしもこの記事を思わずあけてしまったあなたに、もしかしたら私の体験が少しお役に立てるかもしれません。

今日はちょうどクリスマス。

恋人がいなくて寂しい思いをしていたり、もしくは、今まで一度も人と付き合ったことがなくて不甲斐ない気持ちを抱いている方もいるかもしれません。

私も過去、恋人のいないクリスマスを何度も過ごしてきて、寂しく、みじめで、自分は男性に選ばれない存在なのだと思ったことが何度もあります。

この「自分は人から選ばれない存在」だという認識は、私の過去において、恋人の有無だけでなく、人生のさまざまな面で思うことが多くありました。

たとえば、小学生の頃に一番仲が良かったと思っていた幼馴染の友達が、後からできた友達と急速に仲良くなってしまい、その子とばかり過ごすようになってしまったことがショックで「自分は選ばれない」と感じてしまったり。

たとえば、大人になって友達と一緒に合コンに行っても、自分だけ連絡先を聞かれなくて「自分は選ばれない」と感じてしまったり。

就職活動中もそうです。
お祈りメールが来るたびに、「自分は選ばれない」と感じてしまって落ち込んでしまう。

当時の自分にとっては、どの経験もつらく苦しいものばかりでした。

当時の苦しみを今もまざまざと鮮明に覚えていますし、ドロドロとした感情もよく覚えているのですが・・・

この感情を完全に手放せたわけではありませんが、少なくとも現在、「自分は選ばれない存在」だと思ってしまうことはほとんどなくなりました。

上記の経験で言うと、全部、他者との比較から起こっていることばかりでした。

人と比較して、自分に優劣をつけている。
しかも勝手に。

友達の感情も、合コンの参加者の感情も、就職活動中の人事の人の感情も、全部、自分では何もコントロールできないことばかり。

結局、自分自身が、誠意をもって相手と接することしか、自分にはできない。
それで良いじゃないか。
そんな風に、今は感じています。

今までの私は、自己肯定感の低さも手伝って、自分でどうにも出来ない他者の気持ちに振り回されすぎていたんですね。

とはいえ、この世界は他者との繋がりなくして生きていけない世界でもありますから、悩みは尽きません。

あなたがもし、誰にも言えない悩みに苦しんでいたら、自分自身を追い込みすぎる前に誰かに相談してくださいね。

人に話すだけで、心が軽くなることもありますよ。

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