こんにちは。
ココナラでタロットカードやルノルマンカードの鑑定を提供しております。
大和田さゆりです。
日々、多くのご相談をいただく中で、実は恋愛と同じくらい、あるいはそれ以上に多いのが「職場の人間関係」に関するお悩みです。
「上司に嫌われている気がして、毎日胃が痛い」
「表面上は仲が良いけれど、裏で悪口を言われていないか不安」
「あのお局様をどう攻略すればいい?」
仕事そのものよりも、そこにいる「人」との関係にエネルギーを吸い取られていませんか?
今日は、そんな複雑怪奇な職場の人間模様を、恐ろしいほどリアルに映し出す「ルノルマンカード」のお話をします。
もしあなたが、職場の人間関係という「見えない迷路」に迷い込んでいるなら、この記事が脱出への地図になるはずです。
なぜ、ルノルマンは「職場」を見るのが得意なのか?
ルノルマンカードが職場の悩みに強い理由。
それは、このカードがもともと「現実的な出来事」や「社会的な立場」を表すシンボルに溢れているからです。
タロットカードが「相手の潜在意識」などのふんわりした感情を見るのに対し、ルノルマンカードはもっとシビアで現実的です。
まるで「職場の座席表」や「組織図」を広げるかのように、鑑定結果が出ます。
例えば、こんなことが分かります。
・上司(熊)は、あなたを評価しているのか、それとも威圧しようとしているのか?
・同僚(犬)は、本当に信頼できる味方なのか、それともただ従っているだけか?
・要注意人物(蛇・キツネ)は、どこに潜んでいるのか?
「なんとなく居心地が悪い」というあなたの直感が正しいのか、それとも気にしすぎなのか。ルノルマンカードは忖度なしで「事実」を見せてくれます。
職場によく現れる「要注意カード」たち
私の鑑定で、職場のご相談を見る際によく登場するカードたちをご紹介しましょう。
これらが「あなた(本人カード)」の近くに出るか、遠くに出るかで、対策は全く変わってきます。
1. 熊(The Bear):権力者・上司
大きくて力が強い熊は、上司や社長を表します。
あなたの近くにあり、顔を向けていれば「強力なバックアップ」が得られますが、背を向けていたり、「雲(混乱)」が近くにあったりすると、上司の機嫌に振り回される暗示です。
2. キツネ(The Fox):仕事・策略家・ズル賢い人
仕事そのものを表すカードですが、人物として出ると「自分の利益のために動く人」を指します。
表面上は愛想が良いけれど、裏では手柄を横取りしようとしている同僚はいませんか? キツネが近くにいる時は、「良い人を演じる」のをやめて警戒モードになる必要があります。
3. 蛇(The Snake):嫉妬・執着・ライバル
職場のドロドロした感情の象徴です。
「なぜか私だけ当たりが強い」と感じる時、近くに蛇のカードが潜んでいることがよくあります。誰かがあなたに嫉妬していたり、足を引っ張ろうとしているサインかもしれません。
4. 錨(The Anchor):安定・長期勤務
このカードが出れば、多少のトラブルがあってもあなたの立場は安泰です。「辞めるべきか?」と悩んでいても、錨が出ているなら「今は踏ん張りどき(辞めないほうがいい)」というメッセージになります。
グランタブローで見る「社内相関図」
36枚全てのカードを使う「グランタブロー」を展開すると、まるで「職場の縮図」が目の前に現れます。
以前、こんな鑑定事例がありました。
ご相談者様は「上司に無視されている気がする」と悩んでいました。
しかし、カードを展開してみると、上司(熊)とご相談者様(淑女)の距離は近く、決して悪い関係ではありませんでした。
問題だったのは、二人の間に「ネズミ(ストレス・損失)」と「鳥(噂話)」のカードが挟まっていたことです。
これにより、「誰かの根拠のない噂話(鳥)によって、上司がストレス(ネズミ)を感じ、一時的にコミュニケーションが取れなくなっているだけ」ということが読み取れました。
上司が嫌っているわけではないと分かったご相談者様は、自信を持って業務報告を行うようにし、その後関係はすぐに修復されました。
このように、「悩みの原因がどこにあるか(自分か、相手か、環境か)」を特定できるのが、ルノルマンカードの最大の強みです。
敵を知り、己を知れば、職場はもっと生きやすくなる
職場の人間関係は、残念ながら自分の努力だけではどうにもならないことがあります。
相性、タイミング、そして周囲の思惑が絡み合っているからです。
でも、「見えない」から怖いのです。
「誰が味方で、誰が敵か」
「上司は今、どんな心理状態か」
「このトラブルはいつ頃落ち着くのか」
これらがルノルマンカードによって「可視化」されれば、あなたは冷静に対策を立てることができます。
「今は嵐が過ぎるのを待とう(隠れる)」
「あの同僚を味方につけよう(根回し)」
といった、賢い立ち回りができるようになるのです。
1日の大半を過ごす場所だからこそ
人生の多くの時間を過ごす職場。
そこが「針のむしろ」であっては、あなたの心が持ちません。
もし今、職場の人間関係で行き詰まっているなら、一人で抱え込まずに私に話してください。
ルノルマンカードで「職場の相関図」を広げ、あなたが笑顔で働けるための攻略法を一緒に探しましょう。
「辞める」という決断をする前に、まだやれることがあるかもしれませんよ。
▼職場の人間関係・相関図を鑑定します