出現頻度はそれほど多くないのですが、とても有効な環境認識の仕方をご紹介したいと思います。
サポレジ反転については良く認識されている人も多いと思いますが、サポレジがはっきりしない空白地帯が生まれることがありますね。
下の画像のような場合です。
その前に前提として、1時間足や4時間足を見るときの水平線は、ヒゲ先ではなく終値に引くのが良いので、下のチャートでは終値で水平線を引いていることが分かると思います。
1Hチャート
通常のサポレジ反転は、ある一本の水平線を抜けたあとにタッチして反転していくわけですが、上のチャートのように、水平線を終値で引いて、水平線の間の空白地帯を認識します。
すると、下のチャートでもそうですが、圧力ゾーンを通過しようとするときにレートが反発することが非常に多いです。大抵の場合は素通りすることなく反発し、場合によっては見事な勢いで反転していきます。
1Hチャート
上のチャートの場合は少し揉み合いをした上で反転していきましたが、これは1時間足チャートですので、最初に圧力ゾーンに侵入したときにエントリーしても、十分な反発幅を利益にすることが出来ています。
上の二つのチャートはヒゲ先がサポレジ反転しているケースでしたが、下のチャートのように圧力ゾーンが幅広い場合でも同じです。
1Hチャート
このチャート例もそうですが、圧力ゾーンに入ったあと反発して戻されています。
このような感じで、圧力ゾーンの中のどのあたりで反発していくかは掴みにくいものですが(さらに上位の日足のサポレジラインなどで判断できることもありますが)、この空白地帯に入ると戻されることが多くあります。
そこでこれを活かしたスキャルピングについても、また今度書きたいと思います。
もしかしたら有料記事にするかもしれませんし、有料にせずそのまま公開するかもしれませんし、その時の気分で書きたいと思います♪