世話焼きは単なる決めつけ・押しつけ!?

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ご覧いただきありがとうございます。
あずと申します。

以前このような投稿をしました。
子どもを大切に思うからこそ
ついつい口を出してしまうことって
ありますよね。

その「世話焼きオカン」っぷりが
自分の決めつけ・押しつけだって
言われたらどうでしょう?

こんなことはありませんか?
お子さんが久々の登校。
子「ただいま~」
母「おかえり~疲れたでしょ?
今日はゆっくりやすんだら?」

はい、出ました
これが「世話焼きオカンの決めつけ」です。

「久々の登校だから疲れた」
とお子さんは言いましたか?

お母さんが
「久々だから疲れたに違いない」
と思っただけですよね。
その思っただけのことに対して
「ゆっくり休んだら?」などと
アドバイスまでしてしまって…

お子さんがその後
「疲れたわ~。うん、そうする!」
と言った場合は結果オーライなだけです。

その子がホントは
久々の登校が楽しくて
元気だった場合、
そのテンションを激落ちさせる可能性があります。

これは私の実体験です。
先日4時間かけて車で実家に帰りました。

私は運転が好きで、なんともなかったのですが
「世話焼きオカン」の母に
何度も「疲れたでしょ~」と言われて
最終的にいは本当に疲れて
帰ってきてから起き上がれませんでした…

言われるたびに「大丈夫だよ」と
答えながら「私疲れてるのかな?」って
思い始めちゃうんですよね?

どうせ「あれ私ってそうなのかな?」って
思うなら
「私大丈夫」とか「私元気」って
思うような声掛けがいいですよね。

だからお子さんが帰ってきて
よっぽど疲れた表情でなけでば
「おかえり!!
今はどんな気持ちかな?
すごく頑張ったね。
学校で元気に過ごせたみたいだね?」
と声をかけてみてはいかがでしょうか?

今日のお話はいかがでしたでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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