“無理かも”を乗り越える力は、自分の中にもある

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夏休み、家族でアスレチックに行ってきました。
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(画像:アスレチック公式サイトより引用)

そこには5メートルの高さにあるアトラクションがあり、ハーネスを装着して挑戦する本格的なもの。
正直、「これは子どもにはまだ早いかな」と思い、やんわりと止めようとしました。
でも、子どもはどうしてもやりたいと譲らず、ついに挑戦することに。
そして——見事にやり遂げました。
恐怖心がある中で、一歩ずつ前に進んでいく姿を見て、
「無理」と決めつけるのは、時に本人の可能性を奪ってしまうのだと痛感しました。
この出来事を通して、ふと思ったのです。
もしかしたら、自分のことも同じように「無理」と決めつけてきたかもしれない。
「この色は似合わない」
「この服は挑戦できない」
「私はこういうタイプだから」
そうやって、自分の“可能性”や“変化”のチャンスを、自分自身で閉じていたことはありませんか?
でも、子どもの姿が教えてくれました。
「やってみたい」という気持ちは、それだけで大切にすべきもの。
そして挑戦してみた先には、自信や達成感、そして新しい自分との出会いが待っている。
これは、ファッションや外見の選択にも通じることです。

「いつもの私」を少しだけ超えてみる。
その勇気が、自分の中に眠っていた魅力を引き出すきっかけになります。
わたしはイメージコンサルタントとして、
そんな「やってみたい」に寄り添い、
「本当の自分らしさ」を見つけるお手伝いをしています。
子どもに背中を押されたように、
今度はあなたの背中をそっと押せる存在でありたいと思っています。
もし、今の自分を少し変えてみたいという気持ちがあるなら、
それはもう、立派な一歩です。

一緒にその一歩、踏み出してみませんか?

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