4月14日相場分析【相場急反転】戦争リスク終了?ユーロドルは再び上へ

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【相場急反転】戦争リスク終了?ユーロドルは再び上へ
こんにちは。
4月14日の相場を振り返ります。

■ 米国株は大幅上昇

S&P500は+69ポイント
ナスダックは+280ポイント
週明けはリスク回避でスタートしましたが、
ニューヨーク時間に流れが一変しました。
トランプ大統領が
「イランと合意に向けて進んでいる」
と発言したことで、一気にリスクオンへ。

■ 原油は急落、株は全戻しへ

WTI原油は97ドル台へ急落
ユーロドルは1.1765まで上昇
S&P500とユーロドルは
“ほぼ全戻し”の状態です。
今回のポイントはここです👇
👉 相場は「戦争前」に戻ろうとしている
実際、開戦前は
・ユーロ高
・ドル安
・円安
のトレンドでした。
現在はまさにその流れへ回帰中です。

■ では、なぜ急反転したのか?

カギは「経済」です。
ホルムズ海峡の封鎖により
イランは石油輸出が困難に。
軍事的には長期戦もあり得ましたが、
経済的には持たない構造になりました。
つまり――
👉 市場は「戦争終了」を織り込み始めた

■ それでも違和感があるポイント

・原油 → まだ高い
・ドル円 → まだ高い
ここが“遅れている”市場です。
つまり今は
👉 完全なリスクオンではなく「移行途中」

■ 今後の戦略

結論はシンプルです。
👉 ユーロドルの押し目買い
開戦前の水準は1.18付近。
ここを再び超えてくる可能性が高いと見ています。
今週中に雲を上抜けし、
トレンド転換が明確になるシナリオを想定しています。

■ まとめ

・戦争リスクは急速に後退
・相場は「元のトレンド」へ回帰
・主役はユーロドル
“恐怖で崩れた相場は、最も速く戻る”
今回もその典型パターンになりそうです。
それでは本日も、良いトレードを。


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