【WordPress】CSSが効かない?テキストブロックの余白を調整した方法(追加CSSクラスも解説)
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IT・テクノロジー
今回は、WordPressで「テキストの左側に余白を入れたいのにCSSが効かない…」という場面に遭遇したので、その解決方法をまとめます。
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■ やりたかったこと
2カラムレイアウトで、
* 左:動画
* 右:テキスト
という構成にした際に、
👉 テキスト側の左に少し余白を入れたかった
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■ 最初にやったこと(うまくいかなかった)
とりあえず追加CSSで
```css
.wp-block-column:nth-child(2) {
padding-left: 20px;
}
```
を入れてみましたが…
👉 全く効かない
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■ 原因
原因はシンプルで、
👉 HTMLに直接CSSを書いてしまっていたこと
実際にはこんな感じになっていました👇
```html
<div class="wp-block-column is-vertically-aligned-top .wp-block-column:nth-child(2) { padding-left: 20px; }">
```
これでは当然CSSとして認識されません。
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■ 解決方法①:追加CSSクラスを使う
WordPressのブロックには「追加CSSクラス」を設定できるので、これを使います。
手順
1. テキスト側のカラムを選択
2. 「高度な設定」→「追加CSSクラス」にクラス名を入力
例:
```text
text-padding
```
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■ 解決方法②:CSSを追加
外観 → カスタマイズ → 追加CSSに以下を記述
```css
.text-padding {
padding-left: 20px;
}
```
👉 これでしっかり反映されます
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■ なぜこの方法が良いのか?
* 特定のブロックだけに適用できる
* 他のデザインに影響しない
* 再利用できる
👉 実務でもよく使うやり方です
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■ まとめ
WordPressでCSSが効かないときは、
* HTMLに直接書いていないか?
* セレクタが正しいか?
* ブロックにクラスが付いているか?
を確認すると解決しやすいです。
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■ おまけ
今回のように
* ちょっとした余白調整
* レイアウトの微修正
* CSSが効かない問題
など、
「誰に聞けばいいかわからない」
といった内容も対応しています。
小さな修正でも大丈夫ですので、
お気軽にご相談ください。