こんにちは。ミニマルナースのよみです。
🍬 お菓子で太るのは、糖質が原因。
よく「糖質制限ダイエット」って聞きますよね。実は、お菓子の多くがこの“糖質”をたっぷり含んでいます。
でも、「甘いものを全部ガマンしなきゃいけないの?」そう思う人も多いはず。
結論を言うと、ガマンする必要はありません。大切なのは、糖質の“正体”を知って、上手に減らすことなんです。
では、その糖質の正体を暴いていきましょう!
糖質が多い食べ物ベスト3
糖質を多く含む代表的な食べ物を紹介していきます。
第1位:砂糖・はちみつなどの甘味料
お菓子やジュースにたっぷり入っています。摂りすぎると血糖値が一気に上昇します。この、血糖値があがる、って言うのがミソなんです。
いかに血糖値を爆上げさせないかが、ダイエットのキモ。なんですね。
第2位:米・麺・パンなどの主食類
→ 炭水化物=糖質。主食を減らすだけで、体が軽くなる人も多いです。
病院で指導する時に多いのが、麺とご飯の組み合わせをしている人。ラーメンとライスとか、焼きそばをおかずにご飯食べるとか。
炭水化物(糖質)×炭水化物(糖質)なので、太りやすい組み合わせですからやめときましょうね。
第3位:芋類(じゃがいも・さつまいもなど)
→ じつはこれが意外と盲点。芋類もかなり糖質が多いんですね。
よく、「サラダはヘルシーだから」とポテトサラダを山盛り食べる人がいますが、あれは間違いです。
実はかなりの糖質を摂ってしまうんです。
「え、野菜なのに太るの?」と思いますよね。でも考えてみてください。
草食のゾウは、毎日“植物だけ”を食べています。それでもあれだけ大きな体になる。つまり、“植物にもエネルギー源(糖質)はしっかりある”ということなんです。
甘いお菓子も危険。だけど本当に危険なのは・・・
もちろん1番糖質が多く含まれているのは、甘い系のお菓子です。
砂糖がふんだんに使われているものは、ダイエットの天敵であることは間違いないです。
しかし、さきほど糖質がおおい食材であがってきた芋類。
これも要注意なのです。
ポテトチップスなんて、食べ始めたら止まりませんよね。
甘いものではないけれど、
ポテチは糖質を多く含む「デブまっしぐら」のお菓子なのです。
「ひとりでぺろっと食べちゃう」なんて人は、ポテチとの付き合い方を見直すとよさそうですね。
とはいえ、お菓子を完全にやめる必要はありません。
大切なのは「量」と「タイミング」。
たとえば、
☑ 夜ではなく、午後3時までに食べる
☑ 一袋ではなく、3枚だけ小皿に出す
☑ どうしても食べたい日は、ナッツや高カカオチョコに置き換える
これだけでも、血糖値の乱高下を抑えられます。体も軽く、気持ちも安定してくるはずです。
まとめ:「減らす」は我慢じゃない。
甘いものをやめることよりも、「上手に付き合う」ことのほうが大事。
食べる量を減らし、タイミングを整える。それが、僕が提案する“ミニマルな食習慣”です。
お菓子との付き合い方を変えるだけで、マイナス5キロも可能です。
少し考え方を変えるだけ。
実践的なノウハウやポイントを個別に教えるサービスもやっています。
チェックしてみてくださいね。