目の前の人に全力を尽くす

記事
コラム
以前カウンセリングの
依頼を頂いたときの話です

それはすごく嬉しいことだったのですが
内容的に「自分で対応できるのだろうか」
という思いも正直ありました
⁡
でもその方が勇気を出して決心し
僕を信頼し依頼してくれたことなので
引き受けさせていただきました
⁡
自分には理解が及ばない分野の
ご相談だったので
関連する分野の書籍を数冊読んだり
⁡
自分がクライアントさんの立場・状況
であればどういう言葉や問いが響くだろうか
など考えながら、できる限り最大限の準備
をしてセッションに臨みました
⁡
⁡その結果、クライアントさんから
セッション後に嬉しい言葉をいただき
その方の表情や言葉から
⁡
自分のセッションが少しは
クライアントさんの
役に立つことができたのではないか
と実感することができました。

⁡
誠心誠意、今もてる力を出して臨んでも
必ずしもうまくいくとは限りません
⁡
もっとできたのではないか?
もっと別のやり方があったのではないか?
とあとから後悔することもあります
⁡
それでも大事なことは
その時その時で目の前の人に
いまの自分の全力を尽くすこと
だと思っています
⁡
全力で取り組まないと
自分の本当の実力はわかりません。
⁡
⁡
自分にはできないかもしれない
自分にはまだ早いのではないか
失敗したくない
カッコ悪い思いをしたくない
恥をかきたくない
もっと知識や技術を身に付けてから
⁡
そんなふうに思って
断ったり、挑戦しなかったり、諦めたり
しそうになることもあるかもしれません
⁡
でも、そこで目の前のこと
目の前の人に誠実に向き合い
相手のために全力を尽くすことで
⁡
喜ばれたり、何かを感じてもらえる
ことがきっとあるのではないでしょうか
⁡
それを繰り返し続けていくことが
人として成長するために
より良い人生を送るために
大切なことではないかと思っています
⁡
目の前の人(こと)に全力をつくすこと
をできる範囲で、できるところから
少しずつ取り組んでいきたいですね♪


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