新人エステティシャンのフェイシャル技術を安定させる、サロン研修の組み立て方

新人エステティシャンのフェイシャル技術を安定させる、サロン研修の組み立て方

記事
美容・ファッション
ご覧いただきありがとうございます。CAREER.Maikoです。
大阪でエステサロンを運営しながら、エステティシャン・美容師向けの講師を15年以上続けています。

新人スタッフが入ると、オーナーや先輩が付きっきりで教えることになりがちです。
でも、研修の「順番」と「確認のしかた」を決めておくだけで、教える側も教わる側もぐっと楽になります。

■ STEP1:肌を「見る」練習から始める
いきなり手技を覚えるより先に、肌の状態を観察して言葉にする練習をします。
キメ、ツヤ、乾燥しているところ、皮脂が多いところ。観察の目がそろうと、施術の判断もそろいます。

■ STEP2:手技は「目的」とセットで覚える
クレンジング、洗顔、マッサージ、パック。それぞれの工程が何のためにあるのかを先に理解してから、手の動きを練習します。

■ STEP3:チェックシートで確認する
「圧は適切か」「リズムは一定か」「声かけはできているか」。項目を決めてチェックすると、指導する人が変わっても評価の基準がブレません。

■ STEP4:カウンセリングとホームケア提案まで練習する
施術だけでなく、お客さまへの説明やホームケアの提案も研修に入れておくと、デビュー後の不安が減ります。

この流れをテキスト・スライド・チェックシートとして形にしておけば、どのスタッフが教えても同じ内容で研修ができます。

▼研修資料・講座教材の作成はこちら

▼美容講座・教材の監修・チェックはこちら
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す