フェイシャル講座の教材、公開前にプロが見直す5つのチェックポイント

フェイシャル講座の教材、公開前にプロが見直す5つのチェックポイント

記事
美容・ファッション
ご覧いただきありがとうございます。CAREER.Maikoです。
エステティシャン・美容師向けの講師として15年以上、フェイシャルや頭皮ケアの講座を作ってきました。

フェイシャル講座やサロン研修の教材を自作される方が増えています。
ただ、完成した教材を拝見すると「惜しい」と感じるポイントがいくつかあります。
公開・配布の前に確認したい5つのポイントをまとめました。

■ 1.専門用語の意味がそろっているか
「角質」「バリア機能」「ターンオーバー」など、よく使う言葉ほど説明があいまいになりがちです。
教材の中で定義を一度そろえておくと、受講生の理解が安定します。

■ 2.「なぜ」の説明があるか
手順だけの教材は覚えるのは早くても、応用がききません。
手技や工程ごとに「何のためにするのか」が一言あるだけで、学びの深さが変わります。

■ 3.表現が行き過ぎていないか
美容の教材や販売ページでは、「治る」「必ず〜になる」「若返る」といった断定的な表現に注意が必要です。
化粧品や施術の説明は、薬機法・景品表示法に配慮した言い回しにしておくと、受講生がそのままお客さまに説明しても安心です。

■ 4.学ぶ順番が自然か
「理論 → 観察 → 手技 → 実践」のように、受講生がつまずかない順番になっているかを見直します。
いきなり手技から入ると、理由が分からないまま進んでしまいます。

■ 5.受講後に「使える形」になっているか
チェックシートやカウンセリングの話し方例など、現場でそのまま使える資料があると、学んだことが定着しやすくなります。

■ 自分で見直すのが難しいときは
作った本人は内容を知っているぶん、分かりにくい部分に気づきにくいものです。
ココナラでは、美容講座・教材の内容・構成・専門表現を、講師目線でチェックするサービスをご用意しています。

▼サービス詳細はこちら

教材づくりから相談したい方は、こちらもご覧ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す