理学療法士20年|退院・介護の不安から医療職の悩み、現場改善までサポート
はじめまして。
「リハと暮らしの相談室」のTOMOです。
理学療法士として約20年間、医療現場で患者さんやご家族の支援に携わってきました。
現在は病院のリハビリテーション部門で科長を務め、スタッフの育成や現場の業務改善にも取り組んでいます。
これまで多くの方と関わる中で感じてきたのは、悩みがあっても「誰に聞けばいいかわからない」「こんなことを相談してもいいのかな」と、一人で抱えてしまう方が少なくないということです。
そんな方々が、少しでも気軽に相談できる場所をつくりたい。
その思いから、この相談室を始めました。
〇患者さん・ご家族の方へ
退院後の生活やリハビリ、親の介護などについて、不安や疑問はありませんか?
・退院後、自宅で生活できるか心配
・親の介護が必要になり、何から始めればよいかわからない
・家族としてどのようにサポートすればよい?
・リハビリについて、ちょっと聞いてみたい
そんなお悩みをお聞きします。
医療現場での経験を活かし、難しい専門用語はできるだけ使わず、わかりやすくお伝えすることを心がけています。
〇医療・リハビリ職の方へ
新人・若手から中堅、リーダー・管理職まで、仕事やキャリアに関するお悩みにも対応しています。
・仕事に自信が持てない
・先輩や上司との関係に悩んでいる
・後輩指導やスタッフ育成が難しい
・今後のキャリアや転職について考えたい
・管理職としての悩みを誰かに聞いてほしい
私自身も、現場スタッフから管理職になるまで、さまざまな経験をしてきました。
同じ医療現場で働く立場として、お話をお聞きし、一緒に考えていきたいと思っています。
〇 現場改善・業務効率化のご相談
医療・介護現場での経験を活かし、日々の業務を少しでも効率的にするためのサポートも行っています。
・Excelやスプレッドシートの業務改善
・日々の記録や管理業務の効率化
・介護予防教室や健康講座の資料作成
・現場の困りごとや改善アイデアの相談
「こんなことはできるかな?」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
〇 TOMOが大切にしていること
私が大切にしているのは、相手の立場に立って話を聞くことです。
最初からうまく説明できなくても大丈夫です。
悩みがはっきりしていなくても構いません。
お話をしながら、一緒に気持ちや問題を整理していきましょう。
「相談してよかった」
「少し気持ちが楽になった」
「次に何をすればよいかわかった」
そう感じていただける相談室を目指しています。
小さな疑問や不安でも、お気軽にお声がけください。
※医療に関するご相談では、オンラインでの診断や個別の治療指示は行っておりません。必要に応じて、主治医や担当専門職、関係機関への相談をご案内します。