母の霊感(2)

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占い

前回の続き

母は普通の主婦だったけれど
父の事業の先行きには
するどいビジネス計画を出して
父を唸らせたものです。

その父は母の特殊能力を知らなかった。
特に母は父には徹底的に隠していましたからね。


母がすごかったのは
人の死期を当てること。

それはすごかったけれど
絶対に口に出さなかった。

けれど私には時々言ってくれて
ほとんどわずかな時差で当てたので
そのたびに驚きました。

けれど・・・

自分の死期を私に言おうとした時
私は全力で母の口をおさえた。

そしてそれから数カ月後
母はある暑い日の真夜中に息を引き取りました。

私は今
鑑定をさせて頂いている時

母の指輪をつけてカードを使います。

私の特殊能力は
母ほど安定はしておらず
疲れている時は休ませて頂いておりますが

母の身につけた物たちが
今の鑑定の大きな力になっているんですよ。

母の顔を思い浮かべながら。


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