こんにちは!
今回は私が行っている
「アカペラ楽譜制作」の宣伝がてら
・どうしてアカペラに興味を持ったのか
・アレンジに興味を持った瞬間
・どういった楽譜を作っているのか
ここに書いていこうと思います。
最初に宣伝
私は現在
ココナラにて
アカペラ楽譜制作の依頼を受けております。
大学のアカペラサークルにて
編曲に興味を持ち
そこから現在まで
累計100曲以上楽譜を書いてきました。
その中で
外部からの依頼を徐々に受けていくようになり
社会人のアカペラサークルに所属した際には
なんと
プロのシンガーソングライターのバックコーラスを
アカペラ演奏で行うというステージのアレンジ担当となり
1曲、その方の新曲をアレンジするという
自分にとってなかなか新鮮な体験をすることができました。
その動画がこちらです。
どうでしょうか?
シンプルで、きちんと魅せられる演奏を
作ることができたかなと思います。
(ちなみにバックコーラス
右から4番目で歌っているのが私です。笑)
クリスマスのコンサートで
クリスマスの演奏を行うという
かなり王道なステージでした。
アカペラアレンジをするまで
ここからは
自分がアカペラや編曲に興味を持った経緯を
書いていきます。
私は小さい頃
大好きなゲーム・アニメがありました。
それは
なんでも吸い込む
見た目はかわいい
ピンクの悪魔
『星のカービィ』でした。
中学生の頃、合唱部に入り
親に買ってもらった鍵盤で
カービィのゲームに出てくる音楽を
なんとあろうことか
メロディの耳コピではなく
自分なりにコード(和音)を弾こうと試みていたのです。
なんとも不思議な中学生ですね。
どうやら耳は
バックミュージックの方に向いていたようです。
カービィの曲をひたすら聴いて
自分なりに鍵盤を叩いて…
アカペラとの衝撃の出会い
そんな中学時代が終わりそうな時
Youtubeで出会った
声だけでマリオの音楽をカバーしている動画に大興奮。
「え!これ声だけでできてるの!?」
マリオの音が、BGMが
全部声だけで再現されている。
この、「声だけ」というのが
自分にとって大変衝撃的、革命的でした。
ハモネプなどの存在は知ってはいましたが
衝撃的だったのは、このマリオの演奏でした。
「いつか自分も、こんなことしてみたい!」
そう思っていた中学・高校時代でした。
ただ、高校は勉強がかなり忙しく
Youtubeで動画を漁ってみること以外は
特にやることはできませんでした。
もしこの時行動力があれば
Youtuberのはしりとしては
十分目立っていたかも…と妄想します。笑
アカペラアレンジを始めた大学時代
大学受験を終えて
アカペラサークルに入ることができました。
ところが、そのサークルは
まだ1年目の、出来立てほやほやの団体で
ノウハウは何にもありませんでした。
設立した一つ上の先輩方5人と
最初に入った10人程度の1年生から始まった
小さなサークルです。
そんなサークルで
副代表の方がとても音楽的な素養があり
いつもこのようなことを言っていたような
気がします。
「自分たちが歌う楽譜は、自分たちで作るべきだ」
そう、不思議なことに
当時のサークルは
アレンジを試みる人間が
かなり多かったのです。
それは、当時副代表の方の
この方針があったからだと思います。
私も例に漏れず
その方針に賛同し
試しに楽譜を作ってみたところ
「たのしい!!」
はい、
これ以外の感想はありませんでした。笑
大学の授業中にもパソコンを開いて
ソフトをひたすらいじっていたことを覚えています。
初めて人前で歌うために作った楽譜が
サークル内で大変評判が良かったので
これを自信にして
どんどんアレンジの沼にハマっていきました。
大学を卒業するまで
ずっと、書いていた記憶があります。
必要な音楽理論の
勉強を行なって
コードについて
ある程度詳しくなったり
学生のアカペラ界隈で有名だった方の
アレンジを参考にしたり
大会に挑戦してもいいような
楽譜を書いてみたり
アレンジで有名な方の添削を
お金を払って受けたりもしました。
何より楽しかったのは
自分の発想を
全て詰め込むことができることでした。
実現可能性は置いておいて、
とにかく書く、書く、書く、、、
そんな学生時代でした。
大学卒業後も、ひたすらアレンジ
社会人のアカペラサークルに所属した時
自分のやってきたことが
かなりすごいことであるという
認識を受けました。
他の大きなサークルでは
あまりアレンジをする人間は多くない
とのことでした。
かなりの数の楽譜を
書いてきていた自分としては
楽譜を書けることが
バンドに誘われるきっかけになる経験は
初めてでした。
いつも自分で楽譜を書いて
それにあうメンバーを
自分で選んでいたからです。
と同時に
黎明期サークルで通用していたレベルにしか
いない自分にも気がついたので
有名サークル出身の方々に歌ってもらう楽譜を
素早く書けるようになることを
意識するようになりました。
楽譜を作る際に考えること
その結果
今まで自分が書いてきた楽譜はかなり
無駄な音を入れていたということが判明したので
「とにかく歌いやすく」
「とにかくみやすく」
「とにかく楽しく!」
なるような楽譜を作るように
心がけるようになりました。
これが
外部依頼を受けるようになっても
安定したクオリティで
提供できるようになったきっかけだと
感じています。
具体的な楽譜の書き方については
有料の記事を今後出して行こうと思いますので
そちらをご覧いただければと思います。
最後にまた宣伝
ココナラで行なっている
私のアカペラ楽譜制作サービスですが
強みとしては
・スピード対応
・余裕があればスピード納品
・初心者から中級者までがメイン層
・歌って楽しく、かつ魅せられる楽譜の提供
こんなところかなと思います。
私は、アカペラの各種大会には
全く参加したことがありませんし
今後も参加しようとは思っていません。
競技のアカペラには
興味が湧かないからです。
サークルライブやその審査程度で
あれば全然いいのですが
大会で目立とうとするための
編曲にはあまり興味が湧きません。
そう言った楽譜をご希望の場合は
他の方にあたることを
先にお勧めいたします。
それよりかは
・身近な人と歌ってて楽しい!
・聴く側の心を揺さぶってみたい!
こんな、歌う側なら誰しもが抱く感情を
シンプルな楽譜で叶えてあげられるのが
私のスタイルなのかなと思います!
改めて、もし興味がございましたら
ぜひご検討ください!
ご依頼、お待ちしております🙇♂️
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