おはようございます。
気功師Shinです。
宇宙と繋がる儀式は誰しも簡単に行えちゃいます。
気功は宇宙に広がる膨大なエネルギーを全身で受け取り、日々の活動の源にしています。
その膨大なエネルギーがあるということは中国5000年の歴史から受け継がれ、ある意味その歴史の長さから証明されているものではないでしょうか?
じゃあ、宇宙エネルギーを受け取るにはどうしたらいいの?
それは宇宙との繋がりを作る必要があります。
そうすることで、24時間365日宇宙エネルギーを得ることができます。
じゃあ、その儀式ってなに?ってことですけど。。。
答えは「あくび」です。
あくび?眠い時に出てくるあくび??
そんなわけないじゃん!!って思うかもしれませんけど、実はそうなんです。
私が日々気功の鍛錬を行うとき、このあくびは必ずやります。
鍛錬中もあくびが無限に出てきそうなほどです。
私の気功の流派が鍛錬前に必ず行うことが「あくび」です。
「あくび」と言っても本気のあくびでもありません。
「生あくび」と言って本気のあくびである必要はありません。
「あくび」の真似事のことを「生あくび」と言います。
握り拳を作って、その拳を額に当て、空に向かって両腕を伸ばして体側へと両腕を回します。
この時、握り拳を作る時は親指を握り込んで、手のひらにある労宮というツボに蓋をするイメージで。
それを三回繰り返すだけで、宇宙との繋がりができてしまいます。
そこから気功の鍛錬を行えば、無限の宇宙からエネルギーが降りそそしでくるのです。
どうです?簡単でしょ??
いやいや、簡単すぎるでしょ?
でもね、大事なことって意外と単純なことだったりするんです。
それで、みんな馬鹿にして実践しない。
でも、世の中成功者の方々も、誰もが馬鹿にするようなことをコツコツと積み上げてきて成功しています。
当たり前のことをちゃんとする。
気功においても、ちょっとでもいいから毎日あくびをして鍛錬する。
それだけでも気功体質へと変化できます。
ぜひやってみてください。
気功師Shin