電気自動車の充電って安定してないから、知っておくといいかも!
こんにちは!
EVユーザー歴5年の、しろあお。です。
東京都内の賃貸マンションに住んでいるので、電気自動車への充電は、自宅近辺の充電ができる場所や、移動先で充電ができる場所などを利用することが多いです。
そのような利用の仕方が多いので、一度だけしか利用したことがない充電ができる場所もあれば、何度も利用したことのある充電のできる場所があるなど、様々です。
☆ ちなみに、充電ができる場所のことを、『充電スポット』や『充電スタンド』というような言い方をするので、とりあえず今は、充電スポットで話を進めていきたいと思います。
何度か利用したことのある充電スポットなどで、電気自動車を充電をしていると、
『あれ、今日はあまり充電されないなぁ』とか、
『お、今日は調子が良く充電されてるなぁ』など、
というように、その時によって、EVに充電できる充電量に違いがあることを体感することがあります。
もちろん、電気自動車の車種や充電器の種類が違うことで、体感の仕方も異なってきます。
EV初心者の方からすると、なぜ充電量に違いが?という感じだと思います。
ですので、今回は、『少しだけ、知っておいてね、充電量!』の話をしたいと思います。
【電気自動車の充電量は、その時によって違う!】
まず、おおまかにお伝えすると、EVの充電量というのは、電気自動車の電池に電気が入る量のことをいいます。
充電量を身近な電化製品で考えるとすると、携帯電話のスマートフォンをイメージすることが良いかと思います。
スマートフォンを充電する時には、付属の充電器などを使用することが一般的かと思います。
その際には、電池に入っていく充電量の違いなどは、あまり気にならないかと思います。
・それは、『使用するスマートフォンの充電器の種類は、いつも同じ』だからです。
・そして、『電池の性能が極端に低下しなければ、充電量はいつもに安定してる』からです。
ですので、スマートフォンの電池の性能が低下して充電量があまり入らなくなると、電池を交換するか、別のスマートフォンに買い替えることと思います。
・それは、『一般的にスマートフォンが、消耗品だと認識されている』からです。
消耗品と認識されているからこそ、本体の買い替えや電池の交換の時などに、『ここまで頑張ってくれて、ありがとう』と声をかけたりして、感謝を伝える方もいるかと思います。
ただ、、、電気自動車の場合は、少し違うのです。。。
【現時点で電気自動車の充電は安定していない!】
電気自動車の充電量を考えてみると、
・充電スポットの場所
・電気自動車の車種
・充電器の種類
・電池の種類
・運転の仕方
・それぞれの地域
・その時々の季節
などの要因によって、EVの電池に充電される充電量が変わってきます。
さらには、これらの組み合わせによっても充電量が変わります。
EV初心者の方からすると、この時点で不安なことばかりになってきますよね、、、
なんというか、『EVって面倒臭そうで、難しそうで、拒否反応がでそうで、苦手な感じ』。。。
ですよね、、、その感じ理解できます。。。
だからこそ、EVユーザーとしては、できればその感じを軽減させたい!との願いがあります。
ですので、『現時点では、EVの充電は安定していない!』とだけ覚えておいて下さい。
今は、少しだけで良いので、それだけ知ってもらえれば十分です!
なぜ、『現時点では』なのか、続きは次回、第4話でお伝えしますね。