顔合わせ食事会の準備は何する?日程・服装・費用の決め方まとめ
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「そろそろ両家の顔合わせをしたいけど…
何から準備すればいいの?」
「服装ってどこまでフォーマル?」
「費用の相場も正直よくわからない…」
そんな不安を感じているカップルへ🌷
この記事では、顔合わせ食事会(婚約食事会)の準備ポイントをやさしく・わかりやすく解説します。
結納よりもカジュアルで自由度が高いことから、
最近は「顔合わせ食事会」を選ぶカップルが急増中。
だからこそ、
✔ 事前準備
✔ 段取り
✔ ちょっとしたマナー
この3つを押さえるだけで、当日の雰囲気はぐっと和やかに。
両家の距離も自然と縮まります✨
01|顔合わせ食事会(婚約食事会)とは?
結婚前に、両家の親交を深める大切な時間
顔合わせ食事会とは、
婚約が決まったふたりが、お互いの家族を紹介するための食事会のこと。
結納のような決まった形式がないため、
✔ カジュアル
✔ 自由度が高い
✔ ふたりらしさを出しやすい
というのが大きな魅力です。
顔合わせ食事会の主なスタイル
・結納代わりの顔合わせ
記念品交換などを行うケースも多く、最近はこの形が主流。
・結納前の顔合わせ
今後の段取りや方向性を相談する目的で行うことも。
※この記事では、**特に人気の「結納代わりの顔合わせ食事会」**を中心に解説します。
02|顔合わせ食事会って何をするの?
正解はなし!ふたりらしい進行でOK◎
顔合わせ食事会の一番の目的は、
「両家がリラックスして交流できること」。
結納よりカジュアルなので、
主催するのは基本的にふたり。
場を和ませるのも、進行するのもふたりの役目です☺
取り入れると盛り上がるプログラム例
・家族の自己紹介
・婚姻届の証人サイン
・記念品の交換
・思い出写真のお披露目
少しイベント感を出すだけで、
「ただの食事会」から特別な一日に変わります✨
03|顔合わせ食事会の費用はいくら?
全国平均は【約6万7,000円】
費用のほとんどは飲食代。
人数 × 料理の単価で決まることが多いです。
会場によっては
・個室料
・サービス料
がかかる場合もあるので、事前確認は必須!
04|顔合わせ食事会で決めるべき5つのポイント
① 日取り
・目安は結婚式の半年前〜10ヶ月前
・六輝(大安など)を気にする親も多いので要相談
・早めに動くほど日程調整がスムーズ◎
② 場所
「集まりやすさ」を最優先に。
人気会場は…
・料亭(46.7%)
・レストラン(23.3%)
・ホテル(15%)
・実家(少数派だが落ち着ける)
個室ありの会場が圧倒的に安心&人気です。
③ 服装
基本はフォーマル寄り。
・女性:上品なワンピース、明るめカラー
・男性:ダークスーツ
・親同士の“格”をそろえるのは超重要ポイント!
④ 進行内容
自由でOKですが、
軽く流れを決めておくと会が止まらず安心。
⑤ 費用分担
・理想:ふたりが負担して親を招待
・折半の場合:当日はふたりがまとめて支払い、後で精算するとスマート◎
05|準備しておくと喜ばれるもの🎁
家族紹介パンフレットが大活躍!
自己紹介が苦手でも、これがあれば会話が広がります。
載せる内容例
・名前
・趣味
・兄弟構成
・ペット
・子どもの頃の写真
写真付きだと、一気に場が和みます📷
会話が途切れない「写真ストック」
・幼少期
・旅行
・思い出の1枚
このあたりは鉄板ネタです◎
06|顔合わせ食事会 よくあるQ&A
Q. 仏滅は避けたほうがいい?
→ 絶対NGではありませんが、両家の意向確認は必須。
Q. 手土産は必要?
→ マストではないけど、あると話のきっかけに。
片方だけにならないよう、ふたりで調整を。
Q. 親以外の参加はOK?
→ 希望がある場合は必ず事前相談。当日いきなりはNG。
Q. 現地集合でも大丈夫?
→ 迷わせるリスクがあるので、駅待ち合わせが安心。
Q. 交通費は誰が払う?
→ 基本は本人負担。
「招待」の意味を込めて、ふたりが負担してもOK。
まとめ|顔合わせ食事会成功のカギは「準備」と「ふたりの段取り」
顔合わせ食事会は、
両家が初めてじっくり向き合える大切な時間。
事前準備をしっかりしておくことで、
✔ 温かく
✔ 和やかで
✔ 会話が自然と弾む
そんな素敵な場をつくることができます🌸
準備すればするほど、ふたりらしい最高の一日に。
この記事を参考に、思い出に残る顔合わせ食事会を叶えてくださいね。