ロゴは、その企業がどんな価値を提供するのか、
どんな未来を目指しているのかを表すものです。
「LaughLast」のロゴも、
企業の姿勢そのものを形にしたロゴになっています。
会社名が持つ意味
「LaughLast」という名前には、
最後に笑う
という意味があります。
それは、単に勝つということではなく、
価値を提供し続けた結果として
最後に笑える未来をつくるという考え方。
ロゴの上にある
Provide Value
という言葉も、その姿勢を表しています。
価値を提供し続けること。
その先にある結果としての成功。
それが、このブランドの考え方です。
三方向に伸びる構造
ロゴマークは、三角形をベースにした構造でできています。
三つのラインが中央から外側へと伸びていく形。
これは
▶︎成長
▶︎拡張
▶︎広がり
を表しています。
企業が一つの方向だけではなく、
さまざまな方向へ価値を広げていく姿を象徴しています。
三方よしの思想
この三方向の構造には、三方よしの考え方も込められています。
三方よしとは、
▶︎売り手よし
▶︎買い手よし
▶︎世間よし
という考え方。
企業活動は、一方だけが得をするものではなく、
関わる人すべてに価値を届けることで持続していくもの。
このロゴは、その思想を三方向に広がる構造で表しています。
巻き込みながら成長する
ロゴのラインは、中央に向かって収束しているだけではありません。
互いに絡み合いながら、外へと伸びていく構造になっています。
これは、
さまざまな人や価値を巻き込みながら企業が成長していく姿
を表しています。
一人で強くなるのではなく、関わるものすべてと共に強くなっていく。
その企業姿勢が、ロゴの形になっています。
構造が語るブランド
このロゴは、
・三方向の構造
・中央から外へ伸びるライン
・シンプルな幾何学構成
によって、
企業の思想を視覚的に伝えるロゴになっています。
ロゴはただのマークではありません。
そこには、企業の考え方や姿勢が込められています。
LaughLastのロゴは、
価値を提供し続け、
最後に笑える未来をつくる。
そんな企業の姿を形にしたロゴです。
SATOCO DESIGNでは、
想いを言語化し、事業の芯を明確にするロゴを制作しています。
生徒数1000名超えのデザインスクール講師/元国語科教師/
ココナラ上位1%PRO認定デザイナー
言葉と構造の両面からブランドを設計します。
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