ロゴをつくるとき、わたしが大切にしていること

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デザイン・イラスト
わたしの出品の中で、一番多くご購入いただいているのがロゴデザインです。

そして、最初にご依頼いただいたのもロゴでした。
そんなこともあって、ロゴ制作には特別な思い入れがあります。

今日は少しだけ、わたしがロゴをつくるときに考えていることを書いてみます。

色を使いすぎないこと

わたしのロゴは、グラデーションや多色使いはあまりしません。

基本は1色、もしくは2〜3色。

理由はとてもシンプルです。

ロゴは、名刺にも、封筒にも、チラシにも、看板にも、
あらゆる場所で使われるものだから。

◎単色になったときにもしっかりと存在感を保てること。
◎どんな環境でも崩れないこと。

それを前提に設計しています。

繊細すぎる線を使わない

ロゴは縮小されることもあれば、大きく引き伸ばされることもあります。

線が細すぎると、小さくしたときに潰れてしまう。
装飾が細かすぎると、遠くから見たときに伝わらない。

だからわたしは、“長く使うこと”を前提に形を整えます。

ロゴは「顔」であり、「土台」

ロゴは、その事業の顔。

でもそれ以上に、ブランドの土台だと思っています。

◎流行に寄りすぎないこと。
◎読みやすいこと。
◎形として美しいこと。

そしてその上に、事業者の想いをきちんと込めること。

シンプルでありながら、芯のあるロゴを目指しています。

わたしのロゴについて

わたし自身のロゴは、大好きなモチーフであるハリネズミを使っています。

◎ハリネズミの針の三角は、向上や前進を表す形。
◎斜め上を目指し、少しずつでも前へ進む。
◎幸せの象徴であるハリネズミに出会えた皆様が幸せに向かえるように。

そんな想いを込めています。

シンプルですが、自分の軸を表す大切なマークです。

ご提案について

ロゴは2案以上ご提案させていただきます。

カラーは、カラー・黒・白の3バリエーション、
形式はpng・jpg・ai形式で納品しています。

使用イメージを含めた提案書、ロゴの仕様書もお渡ししています。

長く、安心して使っていただくために、見えない部分も丁寧に整えています。
※その他、ご要望がありましたら、ご要望に合わせた形での納品にも対応させていただきます。

SATOCO DESIGNでは、
想いを言語化し、事業の芯を明確にするロゴを制作しています。

生徒数 1000名 超えのデザインスクールの講師
× 元国語科教師 × 法律事務14年の実務経験
ココナラ上位1%PRO認定デザイナー

言葉と構造の両面からブランドを設計します。
ロゴ制作・リブランディングのご相談はお気軽にどうぞ✨✨   
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