組み立てパソコンの基礎知識1(CPUを決めよう)

記事
IT・テクノロジー
組み立てパソコンの基礎知識を数回に分けて書きたいと思います。
これを読んだら「なんとなく分かったから組み立ても怖くない」くらいの内容を書けたらと考えています。

組み立てパソコンを組み立てた事の無い方だと何から決めたらいいのかって
まずなるのではないでしょうか?
ここでは新規で組み立てる1つの流れを紹介します。
この方法は全く組み立てパソコンを組み立てた事が無く、パーツなど流用する物が無いので全て新規で揃える時の考え方です。
流用する場合などはそのパーツがどう使えるかを考慮しないといけないのでこの方法ではやりにくいかも知れません。

まずはCPUを決めましょう。
現在では主にインテルとAMDがあります。まずどちらかを決めないとこの次のマザーボードが決められません。
どちらかの会社のCPUをザックリ決めるだけでも次以降が決めやすいです。
用途としてどんなパソコンにするかでもどれくらいのCPUを買うかが決めやすいです。CPUにはGPU(画面出力)機能が内包されているものもあります。
後に決めるビデオカードがいらなくなる可能性もありますのでよく調べる方がいいでしょう。また、AMDではGPUが内包されていないものが多いです。
最新のCPUは高いから現在使われているCPUソケットと同じで前世代のCPUを
選ぶのもコスト削減になるかも知れません。コストでいくかパフォーマンスでいくかは自分次第です。前世代でランクが上のCPUと最新世代でランクが下ならとか比べるのもいいかも知れません。
CPUにはコア数やキャッシュメモリ容量やクロックで高い安いが決まるのでその辺りの法則と価格帯をにらめっこして選択しないといけません。

(逆に取り合えず感覚的に安いと思うCPUを買って不満があれば別のCPUを買って交換するという事も出来ます。お金は掛かりますが自分の「経験値」にはなりますね。)


つづく。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら