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最近のCPUについて(雑感)

(タイトル画像のCPUは古いのぅw)インテルが少し前からPコアとEコアという2種類のCPUをのせるようになってきた。以前CPUのTDPとかの電力が高いので私は最初は気に入らなかったが最近になって「まあそっちもアリなんだろう」と思うまでに。まだまだ電力の改善は無いままだけどその分けた考えやOS(Windows11等)が制御が追い付いてきていることでもアリかと思っている。Pコアとは今までのコアでCoreiシリーズに使われていたもの。パワーはあるものの高い消費電力や発熱、歩留まりからも多コア化が難しくなってきた状況。Eコアはそれとは逆に近いノートパソコン並みの低消費電力でパワーは低いものでAtomシリーズのものに近いものとも言われているEコアをくっつけることで多コア化を誤魔化している。逆にPコアを使わなくていい処理であればEコアだけで処理し全体の消費電力を落とせる「かも知れない」方向性はスマホのオクタコアに似てるかも。スマホのオクタコアはPコアに相当するコアがクアッドとEコアに相当するコアもクアッドで切り替えるような状況らしい(違うかも)。インテルのCPUがよりシュリンクが進み低消費電力になればもっと良いのだが今のインテル・AMD戦争ではパワーがかなり重視されている。イマイチその辺りは看過出来ないがノートパソコン側で見てみるとEコアを多用してより実コアを多くして処理を分散して全体的に効率が良くなればとは思っている。逆にEコアだけの多コアCPUってのもアリなのかも知れない。かつてのXeonのように多コアだがクロックが低いものもあった訳で、そういった高クロックを必要としないものは多コアで
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「インテル、名前変えるってよ」

※画像は古いPentiumです。インテルはCeleron、Pentiumと昔から使っていた名前を新たに統合して名前を変えるそうです。ノートパソコンだけのようですが。まあ最近は色々出し過ぎ感はありますね。Corei3~9と数字が変わるだけだとまだ分かり易いですがMとかも。結局は歩留まりを良くするために機能が一部問題のあるものはどんどんとランク(名前)を落として売っていただけなんですけどね。なので私はCorei5以上を推奨はします。どこかの専門店では無い所で家電と一緒に「特価」みたいな値段は安いノートパソコンなどはCeleronなどが使われてるのが殆どで使ってみると「ああ、やっぱりな」と失望感があるマシンですね。それでもいいと言う方はそれでいいのでしょうけど、そういうのを相談なしで買った人に限って「このノートパソコン、速度が遅いからどうにかならない?」と相談してきますね。買う前に言ってくれれば「それは買わない方がいい」とアドバイスはしますけどね。やっぱ新品はいいですがただそれだけ。それ以上でもそれ以下でもなく。なのでもしかしたら印象が悪くなったのでネームロンダリングするのかそれとも最近はPentiumなどのCPUは少ないので統合するのか・・・。名前が無くなるのは寂しいですが。
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Raspberry Pi で遊んでみよう!

Raspberry Pi で遊んでみよう!ARM の CPU の搭載している、Rasberry Pi というハードウエアがあります。最新の Raspberry Pi 4 でも 1 万円前後で手に入れる事ができるので手軽に実験ができます。他のセンサや GPIO などを組み合わせて組み込み型のハードウエアとしても利用できますし、ちょっとした、PC やサーバーとして活用することも可能です。OS に Linux を入れて Linux を学習に利用する事ができます。小型で基本機能を備えたコンピュータRaspberry Pi は小型ながら CPU、メモリ、ネットワーク、USB、Bluetooh、ストレージなどを備えているので単体でもコンピュータとして利用することができます。メモリサイズも1 GB から8 GB まで、用途に応じて選ぶ事ができます。 ネットワークも、通常の LAN から WiFi まで利用可能なので簡単にインターネットに接続できます。 ストレージもマイクロ SD カードを利用しています。キットでも128 GB のモデルも用意されています。USB や Bluetooth を利用してキーボードやマウスを接続して、ディスプレーは HDMI 経由で接続できるので、キーボード、マウス、ディスプレを用意すれば簡単な PC として機能します。利用できる OS も色々OS は基本は、Raspberry Pi OS ですが、他の OS を動作させる事ができます。 Ubuntu や Windows10 IoT Core なども利用できるようになっています。OS をダウンロードして、マイクロ SD
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パソコン選び CPU編

しいたと申します今回は副業では必須となるPCの選び方の一つである「CPU」について少し、知識を共有できたらと思います目的PCはどんなものを買えばいいの?PCに詳しくないが失敗したくないので少しだけ知りたい簡潔にまとめた情報がほしいという方のためにまとめましたCPUとは??ハードウェアやアプリケーションから受け取る全ての指示を処理する パソコンの頭脳にあたるパーツですCPUは性能が高いほどデータ処理速度が速くなるため、パソコンの頭脳にもたとえられる重要なパーツです。ココだけ覚えて!インテルとライゼン!CPUはインテルとライゼンという2つの世界があります有名なのはインテルシリーズでしょうか、僕はライゼンを使っていますここは優劣はほぼありませんが、差別化されているところはありますので簡単に説明しますね!インテル・Excel や Word といったアプリケーションの処理速度の向上や、ゲームのスムーズな稼働を求める方は、シングルコア性能に優れた Intel を!・ライゼンより若干高価?・消費電力が比較して高いライゼン・インテルと比較して安価・複数のアプリケーションを効率よく稼働させて生産性を向上させたい等は、マルチコア性能に優れたライゼン!消費電力が低い傾向ライゼンの方がコスパがいいとは言いますが、購入するPCによると思いますインテルは搭載されているPCが多いので金額は購入する場所やメーカーやその他の機能なども考慮する必要があるので一概には言えないでしょう中にはインテルの方が安心とか書かれてある記事もありますが、ライゼンユーザーの僕からしたらライゼンだからと言って何かトラブルあったかとい
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日記「雑談熱と除毛剤」

【雑談】 こないだももまろさんがホストの Twitterスペースと言う 雑談するチャットに参加し 色々な人と話が出来た。 ホストのももまろさんは どうも言いたい事をはっきり 相手に伝える女性っぽくて 俺と馬が合うきがする。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° その他にも「ひーさん」や 「山根さん」等たくさんの人の 世界観を知る事が出来て とても有意義な会話だった。 後半になると女性の人も来て 女子会みたいな感じだったけど とても面白い話が聞けて 「ザ・女子!」という感じだった やっぱりこういう意見交流の場は 意固地な考えから脱却でき 更に自分の知見を広げられて 成長につながる事が実感できる。 ただみんなリアルの生活が 毎日とても忙しいから Twitterスペースに参加するには タイミングを合わせないとならない でも桃まろさんの人柄が良いお陰で 時間が合う人がどんどん参加して かなりにぎわうチャットになり 凄く楽しく会話できた。 (´∀`*)ウフフ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【部屋の温度】 最近外が涼しいのに 何故か部屋の中の気温が 外の気温より高くなってて とても不思議に感じてた。 その原因を確かめようと 色々熱を発する物を調べ その中で1番熱かったのが なんと!パソコンだった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ しかもこのパソコン1台だけで 部屋の温度が5度も上がり これじゃもう完全に 暖房器具みたいになってる。 その中でも特に熱を発してるのが パソコンの映像を処理する グラフィックカードと CUPを冷やすラジエーターだった この2つには 本体を冷やす為のファンがあり そこから爆熱
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組み立てパソコンの基礎知識1(CPUを決めよう)

組み立てパソコンの基礎知識を数回に分けて書きたいと思います。これを読んだら「なんとなく分かったから組み立ても怖くない」くらいの内容を書けたらと考えています。組み立てパソコンを組み立てた事の無い方だと何から決めたらいいのかってまずなるのではないでしょうか?ここでは新規で組み立てる1つの流れを紹介します。この方法は全く組み立てパソコンを組み立てた事が無く、パーツなど流用する物が無いので全て新規で揃える時の考え方です。流用する場合などはそのパーツがどう使えるかを考慮しないといけないのでこの方法ではやりにくいかも知れません。まずはCPUを決めましょう。現在では主にインテルとAMDがあります。まずどちらかを決めないとこの次のマザーボードが決められません。どちらかの会社のCPUをザックリ決めるだけでも次以降が決めやすいです。用途としてどんなパソコンにするかでもどれくらいのCPUを買うかが決めやすいです。CPUにはGPU(画面出力)機能が内包されているものもあります。後に決めるビデオカードがいらなくなる可能性もありますのでよく調べる方がいいでしょう。また、AMDではGPUが内包されていないものが多いです。最新のCPUは高いから現在使われているCPUソケットと同じで前世代のCPUを選ぶのもコスト削減になるかも知れません。コストでいくかパフォーマンスでいくかは自分次第です。前世代でランクが上のCPUと最新世代でランクが下ならとか比べるのもいいかも知れません。CPUにはコア数やキャッシュメモリ容量やクロックで高い安いが決まるのでその辺りの法則と価格帯をにらめっこして選択しないといけません。(逆に取
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日記「夏の廃墟」

【パソコン性能】最近パソコンやスマホのCPUやGPUやメモリーと言ったチップセットの性能を見てる。するとここ3年位飛躍的な進歩が無く特に驚くほどじゃない気がする。確かに製造プロセスと言う製造できる部品の小ささは凄く進化してる。( ゚Д゚)でも製造プロセスに見合った動作をするかと言うとどうもそうじゃないらしい。最近のチップセットは「0,003mm」で製造できるようになり遺伝子の大きさ「0,002㎜」まで迫る。(@_@;)製造できる大きさが小さくなれば小さなスペースにたくさんの回路を作れ省電力でたくさんの計算が出来る。しかし実際に動かしてみると回路の精密さに比例して性能が良くなってない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【進化スピード】インテルはムーアの法則でテクノロジーの進化が二乗倍に進化すると昔言ってた。でも最近ムーアの法則が成り立たず性能向上が頭打ちな気がする。(*´Д`*)アアァァこれは「PCwatch」と言うサイトの性能比較を見てて解った。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°でもデスクトップの手作りPCなら100万円以上かければ凄い性能のパソコンが出来る。しかしそんな高い性能のパソコンを使う事は8K以上の動画や8K以上の画像を扱う事くらいかも。それか人工知能を作る為に膨大な情報を処理する事くらいしか使い道が無い気がする。現状は普段使う事に十分な性能の物を安く作る方が良いからかな。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【二度風呂】最近日中外に出ると湿気が高くて一気に汗が噴き出てきてしまう。ι(´Д`υ)アツィーそして用事を済ませて家に戻る頃には汗びっしょりになってしまう。その為い
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【初心者向け】パソコン選びで失敗しないコツ|CPUの違いをやさしく解説

PCを買うときに誰もが直面するのが、「Intel と AMD、どっちがいいの?」という悩みです。CPUメーカーは主にこの2社。どちらも優秀なのですが、特徴や向いている用途が少し違います。この記事では、・できるだけ分かりやすく・難しい専門用語を使わず・初心者でも判断しやすいように・購入の失敗を防げるように・Intel と AMD の違いを丁寧にまとめました。最後には 「悩むならこの基準で選べばOK」 という結論も書いています。■ Intel と AMD はどちらも安心して使えるまず大前提として、どちらを選んでも、日常で使う分には大きな問題はありません。Excel、Word、PowerPoint、メール、ネット、動画視聴などの一般用途ではIntel でも AMD でも性能差はほとんど気になりません。しかし少しだけ注意点があります。■ AMDはソフトやゲームによって相性が悪いことがあるAMDのCPUは性能が高く、価格が安いという大きなメリットがありますが、・一部のゲーム・特定の業務ソフトなどで 「相性問題」 というものが発生する場合があります。相性問題とは、そのソフトが正常に動作しない、または不安定になることです。ただしこれは、・Excel・Word・PowerPoint・Webブラウザこのあたりの一般用途ではほぼ心配ありません。問題が出るのは、ゲーム、特殊な業務ソフトなどに限られます。■ Intelは「安定性重視」|どんなソフトでも動きやすいIntelの強みは、対応ソフトがとても広く、相性問題がほとんど起きないこと。特に、・ゲーム・業務アプリ・専門ツールなどを使う場合はIntelの
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ハニヤ氏の不幸について

 昨年ハニヤ氏がイスラエルのミサイルでテヘランで暗殺されたが、ハニヤ氏はハマスでも逸材で、学長や首相を歴任していた。おそらく相当の人物であったろう。彼の生い立ちはイスラエルに追われガザを放浪する生活だったと書いてある。そんな生活に彼は一つの大きな使命を負っていただろう。 さてそれでありながらそんな人物を暗殺してしまう時のいたずらとは何か宿曜で星を配置してみてみると、なんと鉄のように神に守られたかと思われる強力な星も、偶然回る強力な別の星に破壊される時があるものだと驚いた。 この鑑定についてはyuotubeとFBに動画で載せてある。 それにつけても悩ましいのは安倍首相の暗殺で、横変死星のない首相をよくぞ暗殺したものだとそのタイミングに驚く。原因は最近のようつべでいろいろと暴露しますと推測を言うているけれど、ケネディ暗殺事件のような資料も出てこないだろう。なにせ、立花孝志氏もなたで頭切られたけれどお巡りさんはにこにこへらへら見たいるだけだった。あの瞬間の動画を見ると鉈をズバッと一瞬で振り下ろしているのでかなり鍛えている感がある。岸田に爆弾投げた腑抜けとは一味違って頭の真ん中に当たっていたら立花さんは逝ってしまっていただろう。 なんか日本も暗黒時代に入っているようだ。板垣退助、伊藤博文、2.26、5.15など暗殺されて軍国主義に向かった時代を繰り返しているような感さえある。しかし今回日本には軍部はない。どこがやっているのだろう。だから今月からSNSを規制する法律が施行された。 さて、コメ不足は備蓄コメ出してもおさまらない。電気料もガソリンも安くならない。そろそろみんな石破の政治と立憲
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2024年PCスペックレビューとアップグレード計画:Core i7-10700、GTX-1070、DDR4 32GBの現状と未来の改善点」

■現状の私のPCスペックと課題私のメインPCは、現在以下のスペックで運用されています。ここでは、PCのパフォーマンスと課題、そして今後のアップグレード計画について詳しくご紹介します。現在のPCスペック:CPU: Core i7-10700現在も十分に性能を引き出しきれておらず、今後も長く使える予定です。グラフィックボード: GTX-10708年間使用しており、最新のゲームには対応しづらくなっています。特に「モンハン」のようなグラフィック要求が高いゲームには力不足で、現在故障のリスクもあり、交換を予定しています。故障した場合は、消費電力が少なく排熱も少ないがGTX-1070より若干性能の高いRTX-4060に交換する計画です。メモリ: DDR4 32GB現在の容量でも問題なく使用できますが、ChatGPTなどメモリを多く使うアプリケーションを使う際にはメモリ使用率が100%に達することがあります。将来的には、メモリの拡張を検討する必要があるかもしれません。ストレージ:Cドライブ(OSインストール): SSD高速なPC起動を実現しており、OSとゲームのセーブデータを保存しています。SSDなしでは戻れないほど快適です。Dドライブ(ファイル保存用): HDD 4TB容量を重視し、SSDよりも安価なHDDを使用しています。高速な読み書きが求められる処理には不向きですが、大容量ファイルの保存には十分です。■使用用途:エクセルマクロや自動化ツール作成ゲーム:ネットゲーム「War Thunder」、Steamゲーム「HOI4」現在のPCの課題:GTX-1070の寿命と性能不足8年使用したGTX
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教えて!Copilot先生(Intel Core vs AMD Ryzen)

いままでブログで記載した通り、現状、自分の場合CPUの選択はIntel一択です。その理由をちょっと理路整然とまとめるため、Windowsに標準搭載されているAIであるCopilotにこのことを聞いてみました。前提として、Intel CoreよりAMD Ryzenが勝っているのは ・コストパフォーマンス:ベンチマークスコア対価格に優れています。 ・同等処理を行えるCPUコアの数が多いのでマルチタスク処理が優位。です。質問)Ryzenが優れてるというマルチタスク作業に該当する作業を列挙してください。 Copilot)AMD Ryzenはマルチタスク作業において優れています。以下はRyzenが適している作業の一部です: 動画編集: 動画のエンコードや編集作業は、複数のスレッドを同時に処理するため、多くのコアを活用できるRyzenプロセッサが適しています。 3Dレンダリング: 3Dモデリングやアニメーションのレンダリングは、複雑な計算を必要とするため、高性能なマルチコアプロセッサが有利です。 仮想化: 仮想マシンの作成や管理は、複数の仮想コアを同時に処理する必要があるため、Ryzenプロセッサが適しています。 プログラミングとコンパイル: プログラムの開発やコンパイル作業は、並列処理が効率的であるため、Ryzenのマルチコア性能が役立ちます。 総じて、AMD Ryzenはマルチタスク作業において高い性能を発揮します。ーー(以上Copilot回答)ーーここで残念なお知らせです。けっこうな割合のアプリケーションはマルチタスクではなくてシングルタスクで動作するので、シングルタスク処理が得意な
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PCを組んでみよう。(基本選定編)

前回「そこそこ遊べる」PCと予告しましたが、前提条件として、個人的には組み立てPCを推奨したいところです。BTOなどもありますが、PCケースや、電源装置など流用して長く使えるものを考慮に入れると、1から組むほうが結果的にお得なのではないかなとおもっています。以下Windows11のPCを作る場合。です。OS:最近はUSBメモリで販売していることが多いですね。パーツの更新や、経年で無駄情報が蓄積したときにクリーンインストールして、後日シンプルなソフトウェア構成にしたいときのために、OSのライセンスは持っておいて損はないとおもいます。PCケース:ATX準拠のケースで正面吸気で背面排気のものであれば、10,000円もしないもので十二分。昨今のPCはフロッピーディスクや光学ドライブなど正面に設置されていた機器の取り付けがほぼ不要なので、全面は3発吸気ファン実装のものが無難だとおもいます。輸入ものだと、同一製品でも普通に価格だ3~4倍乖離していたりしますので、しっかりいろんなお店をチェックすることをおすすめします。(例:MONTECH AIR 903 MAXという製品はAmazonで買うと3万円強しますが、ドスパラで買うと9000円ぐらいで買える)巷では「水冷」なるものも出回っていますが、個人的には空冷で十二分だと思っています。CPU:普通に使う分には12世代以降のi5であればそんなにこだわることはないかな・・・とみています。CPUクーラー:CPUにはリテールクーラーという冷却ラジエターとファンが大体添付されていますが、これだと、ちょっと重めの作業をさせると熱暴走を防ぎきれないので、別途
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【2026年3月版】自作PCは今組むべき?i7-10700環境から考える最適なパーツ選び

「自作PCを組みたいけど、今ってタイミングいいの?」「CPUやメモリはどこまで必要?」そんな疑問を持っている方向けに、実際に使っているPC環境から見えたリアルな判断基準を解説します。この記事では、“自作PCを組む視点”でパーツ選びの優先順位を整理していきます。■ 現在の使用環境(比較ベース)CPU:Core i7-10700(2020年 / 第10世代)メモリ:DDR4-2933 32GBGPU:GTX 1070(2016年)SSD:1TBHDD:4TBこの構成で、2023年発売のゲームを実際に動かして検証しました。■ 結論:自作PCは「全部最新」にする必要はないまず結論から言うと、👉 すべてを最新パーツで揃える必要はないと強く感じました。理由はシンプルで、パーツごとに“寿命と性能の余裕”が全然違うからです。■ CPUはどこまで必要か?ゲーム中のCPU使用率は、だいたい30%前後でした。想像よりもかなり余裕があり、👉 i7-10700クラスでも性能を持て余している状態でした。つまり、最新CPUでなくても問題ないミドルクラスで十分すぎるケースが多い👉 自作PCではCPUにお金をかけすぎないのがポイント■ メモリはどれくらい必要か?メモリは32GB搭載していますが、実使用:約16GBOS:約8GBゲーム:約8GB👉 実質16GBで足りている状態でした。そのため、一般用途・ゲーム → 16GBで十分余裕を見るなら → 32GB👉 最初から大容量を積む必要はそこまで高くない■ 一番重要なのはGPU(グラボ)体感で一番影響が大きかったのがGPUです。GTX1070では、高設定での処理が重
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ハイパースレッディング いらなくね?

最近割と有名なのが3Dキャッシュを使ってるAMDのCPUがゲームの実行速度を上げるためハイパースレッディングを切るという手法を取っているみたいだ。まあCPUコアが少なかった頃に出来た技術だから今のような実コアが増えたところでハイパースレッディングなんて要らないのかもという結論には至るかも知れない。AMDのゲーム用の設定とは言え自分の7945HXもハイパースレッディングを切ったらどんな体感が出来るかと思ってBIOS見たけど切れなかった。まあそんなこんなで忘れてた感があったのだが、もう一つのMiniPCはIntelの12700Hだったのを忘れていた。ってか、Eコアがバックグラウンド処理で100%張り付いたらPコアが資源が余っていても使えないという事象に陥っていたのでこれの打開策は無いものかといろいろ弄っていた。Eコアの数を減らしてもあまり効果はなく、完全に切るのもなあと考えていた。そんなときふとハイパースレッディングの事を思い出した。Pコアのハイパースレッディングを切ったらどうなる?Eコアは元々ハイパースレッディング無しだ。しかしPコアにはハイパースレッディングの設定がある。これを切れば。BIOSで切ってみたけっか、まあまあかなって感じだ。負荷のかかる処理はあまりしていないがソフトそれぞれで今までよりはもたつきが少なくなった気がする。Webページもそれまでよりサクっと開く気がする。まあこの辺りがPコアとEコアの共有キャッシュに関わるのか関わらないのか不明だがEコアが足を引っ張っているのをどうにかしたらキビキビ動きそう。
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パソコンのCPUとは?

パソコンのCPUとは、Central Processing Unitの略で、中央処理装置と呼ばれます。CPUは、パソコンの頭脳に相当する部分で、様々な処理を担っています。具体的には、プログラムの実行: ソフトウェアの命令を読み込み、実行します。データの処理: 計算、比較、論理演算などを行い、データを加工します。周辺機器との制御: キーボード、マウス、ディスプレイなどの周辺機器とのやり取りを制御します。CPUの性能は、パソコン全体の動作速度に大きく影響します。CPUの主な性能指標クロック周波数: 1秒間に実行できる命令の回数。単位はHz(ヘルツ)で、GHz(ギガヘルツ)が使われることが多いです。コア数: CPUが持つ処理ユニットの数。コア数が多いほど、複数の処理を同時に行うことができます。キャッシュメモリ: CPUが頻繁に使用するデータを一時的に保存しておくためのメモリ。容量が大きいほど、処理速度が向上します。CPUの種類Intel: Core iシリーズ、PentiumシリーズなどAMD: Ryzenシリーズ、AthlonシリーズなどCPUを選ぶ際のポイント用途: ゲーム、動画編集など、用途によって必要な性能が異なります。予算: CPUの性能は価格に比例します。マザーボードとの互換性: CPUはマザーボードとの互換性が必要です。CPUはパソコンにとって非常に重要な部品です。用途や予算に合わせて適切なCPUを選びましょう。
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Core i13・14世代の問題とCore Ultraの可能性:PCはAIで変わる?

現在のCPU選択は非常に難しい:ちょうど良い選択肢が見当たらない現在、PC用CPUの選択肢には多くのモデルが存在しますが、「これがベスト」と言えるものが見つかりにくい状況です。特にIntel製CPU第13世代・第14世代には、気になる課題があります。Intel第13世代・第14世代の課題Intelの第13世代(例:Core i9-13900など)や第14世代(例:Core i9-14900など)は、故障につながる不具合が報告されています。この問題はBIOSアップデートによって解決済みとされていますが、以下の理由からこれらの世代は避けたいと感じています。BIOSアップデートの難しさ:初心者にとって手順が複雑。アップデート忘れのリスク:定期的な管理が必要。これらの理由から、次世代Coreシリーズを待つ方が無難だと考えます。Core Ultraシリーズの可能性次世代のCore Ultraシリーズは、特にAI処理に強みを持つCPUとして注目されています。このシリーズには、**NPU(Neural Processing Unit)**が搭載されており、AIのローカル処理が可能です。現状のAI処理:ほとんどがインターネット経由でサーバー側で実行されている。未来の可能性:ローカル処理を行うAIアプリが普及すれば、Core Ultraシリーズが性能を発揮。ただし、現時点ではローカルAI処理は少数派であり、Core iシリーズでも十分です。そのため、AIアプリや技術の動向を見守りながら、Core Ultraシリーズの導入を検討するのが良いと考えます。Intel製CPU以外の選択肢:AMD Ryz
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N100のミニPCを使ってみての感想等

私は現在ミニPCで主にお仕事や作業をしておりますがスペックはWindows11CPUはN100メモリは16GBん?N100って確か「Celeron」や「Pentium」の後継CPUだったんじゃ?その通りです。いくら新しい世代のCPUだとしても「Celeron」や「Pentium」の後継のN100だとクリエイティブな事やゲーム等できないんじゃないの?実際私も購入するまでは正直あまり期待していませんでした。しかし実際に使用してみるとPhotoshopで写真加工やサムネイル作成filmoraで動画編集(Powerdirectorも使用できます)Premiere proも書き出しやレンダリングに多少時間はかかりますがPremiere pro2024なら使えます。(Premiere pro2025は重い為、N100ではパワー不足かもしれません)メモリ最低でも16GBは必要だと思います。そしてミニPCのメリットは省電力と省スペースそして何より本体価格がお買い得でコストパフォーマンスが非常にいいです。次にゲームについてですがこれはもう、はっきりPCゲームは諦めた方がいいです。そもそもSteamのゲーム等の購入を考えてらっしゃる方はN100搭載のミニPCは、まず購入されないと思います。ただ、キャプチャーボードを繋いでソニーのPS5や任天堂Switch等を遊ぶ事は特に問題はないです。しかしゲーム実況等(ライブ配信)となるとこのCPUでは少々パワー不足で音がプツプツと途切れたりする事がまれにあります。でも、配信が全くできないという訳ではございません。最後にN100+メモリ16GBでネットで検索動画
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2024年5月末現在のPC事情(Note向けIntelCPU)

2021年11月に発売された第12世代のIntelCPUを起点として、NotePC用のCPUは2度の大きな変革期を迎えています。以下は第14世代までのIntelCPUのモデルナンバーについての説明書きです。※Intel公式より本ブログ上、繰り返し書いている「世代」にあたるのが「Generation」の部分の表記です。ざっくりいうと、このGenerationのところが12か、13か、14のものが今買いだとおもいます。Intelとしてはさらにこの後に改めて「Intel Core-i」から「Intel Core」とモデル名を刷新していて、下記の通り、上記でいうところの15世代 Core-iにあたるものが、Intel Coreの1世代と呼び始めています。この世代にはNPUという第三のプロセッサ(いままではCPUとGPUだけ)を搭載したCore Ultra というAI処理に優れたノート用のCPUもリリースされています。(まとめ)上記を含めてざっくりかくなら1世代~7世代:Windows11に対応できない完全旧世代2025年10月にはサポート切れ待ったなし。8世代~11世代:同一性能の5~6コアのCPUと最大12MBのキャッシュメモリを搭載4世代前後から微妙な性能向上はありますが、劇的な差はなし。12世代~高度処理と低電圧の2種のコアと16~24MBのキャッシュメモリを搭載低電圧かつ、処理能力が大幅に向上しています。どれぐらい違うといいますと、7世代以前のCPUに対して同じクラスの13世代との比較をするとベンチマーク上最低でも倍。場合によっては3倍性能のスコアを叩き出します。7世代より前の
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待ち

もちろん次世代CPUが出てきてどんな動向になるかを待っている状態。インテルはあまり興味が無いもののAMDが実コア数をモバイルなど低電圧系でどれくらい増やしてくるか。ただ見えてるのはインテルのようにEコアレベルを増やす可能性が高い。そしてPコアに置き換えてくるようでもあるので、じゃあ実コアが実質増えない状態になりそう。とか考えているけど、ふたを開けてみないと分からんのも事実なのでつまり「待ち」。こういう時、次のが分からないうちに今のラインナップから選んでしまうと完全に後悔モードにもなってしまう。どちらかというとAIコアなるものも今のところ必要性を感じてはいない。なのでそんなコアが増えてもなぁって感じ。GPUのコアとあまり変わらん。そいつらを活かすソフトならいいんだけど、実際使っているソフトはそれほどGPUもAIも使わない現状。
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