取り合えず画像を撮影したのであげておきます。
画像はバックアップ側RN214 2.6TBを8TBに交換している作業の様子です。ホットスワップOKなのでNAS自体の電源は入ったままです。
ドライブの構成
〇メイン側 RN104
1.4TB(今回壊れた) <- RN214の3.4TBと入れ替え
2.8TB
3.4TB
4.1TB
〇バックアップ側 RN214
1.4TB
2.6TB <- 新規購入の8TBと入れ替え
3.4TB <- RN214の2.6TBと入れ替え
4.1TB
このような形でHDDを入れる専用ケースに入った状態のものを抜きます。
(物理作業前にNASの設定画面から2つ目のボリュームの破棄をしています)
下のロックを外すと上の取っ手が出てきてそれを引き出します。
するとこのようにHDDが出せるようになります。
このケースにHDDはねじ止めなど一切なくドライバー等無しでHDDの交換作業が出来ます。これは便利。その後8TBのHDDと入れ替えて逆手順。
物理的にHDDを入れるとNASの設定画面でHDDを認識するのでまずはHDDを
JBODの設定で領域確保します。私はRAIDが嫌いなので。
物理的なHDDの名前を設定したら今度は共有名を決めます。(この辺の考え方が若干面倒かも知れない。)
今回はその後にバックアップスケジュールを入れてそのまま手動実行(通常はスケジュールになるまで動きません)。