こんにちは!
ママ星よみ師 Kanauです。
数あるブログの中からご覧くださり
ありがとうございます!
タイトルにもある
「幼少期に必要なたったこと」。
あなたは何だと思いますか?
今回は、そのことについて
星よみの観点からお伝えしたいと思います。
太陽、月、水星、金星、火星、木星、
土星、天王星、海王星、冥王星。
この10天体は年齢域を表すと言われています。
(表すのは年齢域だけではありませんが、今回は省略します)
この中で、まず最初に発達するのは月です。
月が発達するのは
0〜7歳頃と言われています。
まだ、社会の風にさらされない
「素」の自分が大きく育つ時期です。
この時期は「命の危険がない」感覚を
養うことがとっても大切で
この時期に得られる絶対的な安心感は
一生を支える土台になります。
おむつを替える
おっぱいをあげる
抱っこする
これらは赤ちゃんの
生理的欲求を満たすことにもなるし
「安心感」を与えることにも
つながっているんですね。
お母さんにとっては
本当に大変な時期でもあるけど
子どもの「安心感」を満たせさえすれば
もう、あとのことは
置いておいてもいいんじゃないかな〜と思います。
それくらいに
「わたしはここにいていいんだ」
「わたしは生きていていいんだ」
という感覚、腹の底からの安心感こそ
生きていくために必要な感覚であり土台になります。
ハグをしたり、背中をトントンしたり。
絵本の読み聞かせや
子守歌も月期にはピッタリです。
そして、お母さん自身の月も
ぜひ満たしてほしいなと思います。
温かいお茶を一杯飲むだけでもいいんです。
お母さんのほっとした気持ちを
お子さんもきっと感じられるから。
今日はどれもできなかった〜
むしろ不安にさせてしまったかも・・。
というときも大丈夫。
寝る直前だけ頑張るのもアリです。
「生まれてきてくれてありがとう」
「あなたがここにいるだけで嬉しい」
そんな言葉をおやすみ前に
お子さんに言えたなら
きっと、上書きできます。
幸せな気持ちが
お子さんの柔らかい月に
染み込んでいきます。
いつも不安感がつきまとう。
そんな人は、もしかするとこの月が
満たされていないのかもしれません。
でも、大丈夫。
子どもの頃に十分に満たされなくても
大人になったあなたは、いま
自分で自分の月を満たすことができます。
そんなことを言われても、満たし方がわからない。
そう思う方は、鑑定にいらしてくださいね。
ヒントをお伝えします。
月の時期を過ぎると、
今度は水星の時期へ移っていきます。
水星期のお話はまた次回に。
お読みくださりありがとうございました。