月のお話②

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占い
こんにちは!
ママ星詠み師Kanauです。


数あるブログの中から
ご覧くださり
ありがとうございます!


前回に引き続き
月のお話です。


前回もお伝えしたとおり
月の満ち欠けは私たち人間の
心身にも影響を与えています。


星詠みでも月が示すキーワードには

「感情」「感覚」
「変化しやすいテーマ」「不安定さ」

などがあります。


昼間の太陽が男性を象徴するのに対し
夜の月は女性を象徴します。

また、満ちていく月が
妊婦さんを連想させることから
「妻」や「母親」の象徴でもあります。


西洋占星術には「発達年齢域」
という概念があります。

人の成長過程において
この年齢域にはこの天体の要素が
発達する、というものです。

その中で月は一番最初の
幼児期(0歳~7歳頃)に
発達するとされています。

プライベートな自分、繰り返す習慣、日常、
癖、無意識、本能、個人的な欲望。


そういった要素が発達する時期であり
大事な時期でもあります。

「命の危険がない」「安心できる」感覚。

「無条件に生きていていい」という感覚。


この「感覚」が人間が成長していく上での
大切な土台になるんですよね。


これらのことから月には

「インナーチャイルド」や「潜在意識」
「母子関係」「受け止め方」
「肉体感覚」「好き嫌い」
といったキーワードもあります。

ホロスコープ上では

月の使い方がプラスに働くと
穏やかな性格や健全な精神が育まれ

マイナスに働くと
情緒や恋愛・結婚生活が不安定になる

とも言われますが

ホロスコープの他の要素を見てみないと
一概には言えないと思います。

そのうえで

月が個人の「感情」や「幼児期」に
少なからず影響を与えていることは
やっぱり言えるのかなと
これまでの鑑定からも感じます。

自分の月がどのような性質を
持っているのか知ることは

これらの月が示すことの
ヒントにも繋がるかもしれません。

私は自分の月の性質を知って
それまでぼんやり感じていた
「本当の欲求」に気づくことができました。


そしてその欲求を満たしてあげることが
とても大切なのだと感じます。

それこそ「日常」が変わってくると思いますよ。


今日もお読みくださりありがとうございました。



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