面倒をみるということ

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コラム
「子供に還る」と良く言いますが、お年寄りになるとどうしてもそうなるのだろうか。と最近しみじみ思います。

同居している母は、元気に毎日過ごしておりますが、結構自由に動きます。
体は杖を突いて歩くような状態ですが、自由気ままに動きます。

それが周りの人にお構いなく動き回るので、買い物などに行くとドキドキハラハラしてしまいます。

歩くことはできますが、カートにつかまって押し車のようにして動くので、周りの人にぶつかりそうになって動くので、見ていて心配になります。
自由にお買い物したいのだろうと、あまり手を出さないようにはしていますが、余りにも危ない感じになると、少しだけ制御させてもらいます。(^^;)

自分は大丈夫と思っている母の行動を沢山制限することも可哀そうだと思うし、「あなたは危ないからカートを使って歩いてはダメ!」と自分が自由に行動できることを取り上げるのもなんだかなと思うので、なるべくはそっとしておいて遠くで見ているようにしていますが、毎回毎回微妙な気分で見守っています。(^^;)

自分が面倒見てもらう時がいつ来るかわかりませんが、その時には全部お任せでお願いしようかと思います。
そうやって、母は私に将来の自分の想像が出来るように情報提供してくれているのだと思っています。

なるべく自分でやろうとは思いますが、余りにもお年寄りになってしまい、周りをドキドキさせるような年齢になったら、お願いすることも選択しようと思います。(^^;)
いつまでも若いつもりでいるのも、少し考えようと思いましたとさ。(^_-)-☆
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