8.作り置きを冷蔵保存する際のポイント
必ずフタをする
冷蔵庫は低温に保たれているため、食品を保存しておくと水分が失われることがあります。
これを防ぐために、冷蔵庫で保存する食品にはラップや容器の蓋などで必ず蓋をするようにしましょう。
そうでないと、美味しさが失われた乾燥した味になってしまい、美味しいおかずを作るための時間を台無しにしてしまいます!
浅い容器を使い、賞味期限を確認する
深さのある容器は、冷蔵庫で冷やすのに時間がかかるということをご存知でしたか?冷蔵庫に入れるときは、できるだけ浅い容器を使うようにすると、早く冷えて鮮度が長持ちします。
食材によっては、1~2日程度しか保存できないものもありますので、調理する際は、食材の賞味期限を確認するようにしましょう。
2時間以内に冷蔵庫へ
調理したばかりの料理を冷蔵保存する場合、調理後2時間以内に行いましょう。
そうでないと、不快な細菌を増殖させる原因になります。
冷凍保存ではなく冷蔵保存の場合、料理が完全に冷えていなくても、30分以上経過していれば、冷蔵庫に入れても問題ありません。
冷蔵庫の温度チェックする
冷蔵庫の温度は最も重要です。食品を腐らせずに保存するには、摂氏5度(華氏40度)以下である必要があります。
これ以上高いと、食品に細菌が繁殖して腐ってしまうので、冷蔵庫の温度計で最適な環境かどうか確認しましょう。
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