こんばんは!
コウダイです。
本日も、リベラルアーツ大学の両学長が書かれた
**『お金の大学』**のお話をしていこうと思います。
この本は一言で言うと、
経済的自由を手に入れるための本です。
昨日のブログでも書きましたが、
「5つの力」を鍛えて、
自由で豊かな人生を生きていこうぜ、という感じですね。
キングコング西野さんの『夢と金』でも出てきましたが、
日本人はお金の勉強を嫌がる人が多いです。
「金の亡者みたいで嫌だ」とか、
「お金の話をするなんて卑しい」とか。
ただ、僕も30年以上生きてきて思うのは、
余裕のある人のほうが、人に優しいということです。
・お金に余裕がある人が、親孝行できる
・時間に余裕がある人が、遊んだり旅行したり人生を楽しめる
・心に余裕がある人が、電車で高齢者に席を譲れる
僕が思う「お金の勉強が必要な理由」は、
本当にシンプルです。
西野さんほどのユーモアはありませんが、
正直に言うと、
お金の勉強を全くしないのは、少し無責任だと思っています。
だって、自分のことしか考えていない状態になってしまうからです。
家族や友人、周りの人のことを考えれば、
お金や時間、心に余裕があるほうが、
知識があるほうが、
多くの人を助けられるはずです。
だからこそ僕は、
簿記検定やFP試験などのお金の勉強をしてきましたし、
これからもずっと続けていきます。
そして、学んできたことを
ブログやSNSで発信していこうと決めました。
この『お金の大学』は、
僕が身につけてきた知識を、
今度は誰かの役に立てたいと思わせてくれた
きっかけになった一冊です。
正直、
10年前にリボ払いで200万円の借金をする前の自分に、
一番読ませてあげたい本です(笑)
なんて無知でバカだったんだろう……。
本気でそう思います。
僕の活動を通して、
お金と時間と心に余裕ができて、
少しでも周りに優しくできる人、
家族や友人を助けられる人が増えたら嬉しいです。
まあ、
Xのフォロワー0人、
Threadsのフォロワー2人、
ココナラの売上1,000円の僕が言っても、
説得力はないかもしれませんけどね。
いいんです。
これから地道に、毎日コツコツやっていきますから。
では、また明日。