白米・小麦・野菜など食の洗脳に気付けないと本当に健康的な食生活は送れない

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健康的な食事について考えたことはありますか?




「1日3食、白米をたくさん食べる!」



これは実は最悪です。

血糖値や消化の観点から、血管や内臓にとても負担がかかるので、やめてください。

そもそも、そんな生活を昔の日本人は送っておらず、江戸時代の人々など玄米で1日2食です。



1日3食というのも、白米が身体にいいというのも、嘘です。



また、ネットやテレビでたまに見かける内容だと思いますが、

「全粒粉は体にとってもいい!」

「全粒粉パスタは普通のパスタより4倍の食物繊維!栄養価が高い!」



これも間違ってます。

小麦自体がそもそも体に悪いからです。

グルテンに含まれるグリアジンやアミロペクチンAは身体に負担をかけてしまうのです。

また、今私たちが口にする小麦は大量生産を目的に、遺伝子操作されたものでゲノムレベルで非自然的です。

ちなみに、遺伝子組み換えでない、と表記されるものも、かなり前に遺伝子操作が行われているため、最近では組み換えてませんよ、ということになってますが、手遅れです。



実は、お米についてもここまでひどくはありませんが、似たようなことがいえます。

白米は精製されているために、本来お米に行われるべき消化が行われず、血糖値が急上昇、急降下します。

この流れで行くと、玄米も身体に悪いのかと思われそうですが、実は玄米は最高なんです。



決して、わたしの好みで偏見を言っているわけではないので誤解しないでくださいね!笑



で、玄米は良い具体的な理由ですが、



玄米は栄養価がかなり高く、食べる際には炊飯してまるごと食べるので自然にある状態に近い形で食すことができます。

よって、ゆるやかな血糖値の移行が行われますし、身体にも負担はかかりにくいです。

また、民族的にずっと食べて来たものなので、日本人の身体にもあっています。

身土不二といって、身体と土は2つじゃないんだよ、という仏教由来の考え方があり、日本の気候や土に育ちやすいものは体に合ってるということは昔から言われています。

これに従うと大豆なども日本人の体によくて、実際かなり栄養機能面でも支持されています。



ところで、

「玄米は白米より栄養価が倍以上のスーパーフード!」

という文句がたまにありますが、これも洗脳です。



まず、日本人、というか自然にとって玄米の方が普通です。

異質なのは白米の方であり、実は白米の方が精製されているので栄養価的に劣った、加工品、ジャンクフードなのです。



なので、玄米と白米の比較をする上での正しい説明としては、「白米は玄米より半分以下の栄養しかないヤバめの食事」なのです。



実際、白米が主流になりだした江戸ではビタミンBの欠乏により脚気が流行りましたし、健康に良いとされる「一汁三菜」は白米に栄養がないから言われるようになったもので、栄養がちゃんとある^_^玄米時代は「一汁一菜」です。



同じ感覚でいくと、自然的である「有機野菜が、体にいい」ではなく、「農薬を使いまくった野菜は、体に悪い」が正しいです。有機野菜の方が、人間にとってナチュラルな食べ物です。



以上のように、身体に悪いものがまるで身体にいいかのように売り出され、生活に浸透しています。

また、正しくは、白米や非有機が本来より劣ったものなのに、自然的な玄米や有機が優れているかのような、逆転の言い方をして感覚を麻痺させられているのが、実は日常です。



他にもいろんな洗脳は世の中にありますから、気をつけてほしいなぁと常々思っております^_^
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